村上宗嗣さんの「お金の新聞」を3年間実践しまくった結果をシェア!

業界有名人

20代経営者が村上宗嗣さんの「お金の新聞」を実践しまくって思うこと。

どうも、山口祐樹です。

僕が3年以上お世話になっている先輩の一人に「村上宗嗣(むらかみむねつぐ)」さんという方がいます。

元ヤクザ、借金800万円以上、自殺未遂繰り返しの状態から、起業6年目には、わずか12時間のセールスで5億6490万円を売り上げ世界一の記録を達成し経済界に名を知られる存在となり、今はエンジェル投資家 兼 147億円のグループ会社のオーナーという経歴です。

経歴だけ聞くと、

山口

なんか怪しくね?

と思うかもしれません。僕は最初そう思っていました。笑

ちなみに僕も、ネットビジネスの情報発信だけをしていると思われがちですが、以下のようなビジネスにも着手しています。

  • 世界三大デザイン大学のセントマ出身(ジョン・ガリアーノ、ポール・スミス、ステラ・マッカートニーなどを輩出)の女性と、ウェディング市場で「花嫁DIY作成コンテンツ」の販売
  • 年商数億円規模の塾コンサルティング(主に小中学校お受験)
  • 日本一の恋愛コミュニティ作成計画
  • 20代で年商約5億円の元会社の同期とコロナの影響で爆売れしている穴場物販
  • スタートアップ会社と投資家を結ぶマッチングサービスのアドバイザー

などなど、我ながら意味不明で、多岐に渡る事業展開をしている状況です。

その全てのビジネスの軸となっているのが、やはりレビューブログで、20~30記事で自動的に2000~3000万円を3年以上続けている(1記事辺り約100万円の利益)だけではなく、多くの仲間や友人もこのブログ経由がきっかけでした。

そして、その「レビューブログ」の根幹であり、上記全てに共通している僕の強みである「マーケティング(商品を作って売るまでの仕組み作り)」は、村上宗嗣さんに全て教わりました。

この記事では、僕と村上宗嗣さんがどこで出会い、何を学び、どう活かしたのかについて、整頓していきます。

同時に、この記事を通じて村上さんに心から感謝の気持ちと、お礼を申し上げたいです。いつも本当にありがとうございます。

村上宗嗣さんってどんな人?お金の新聞って??

2006年頃、村上宗嗣さんは、うつ病の彼女を介護しながら、借金を返済するための方法として「情報ビジネス」を開始します。

最初は男性の早漏改善・恋愛教材など、男の深い悩みに特化したものが多くありました。

そこから一時期「仙人さん」の弟子として活躍され、今は仙人さん以上の規模のビジネスを展開している状態です。

そして2007年7月、友人2人で立ち上げた会社が初年度から8,900万円の売り上げを達成しています。

特に有名なのが「継承プログラム」という情報コンテンツの動画プロモーションを伊勢隆一郎(いせりゅういちろう)氏と行い、午前6時から午後6時までの12時間で約5億6,490万円の記録を達成したことですね。

2011年3月11日に起きた東日本大震災では、被災地に駆けつけ、地道に被災者たちの要望を聞き取り調査。放射能測定器ガイガーカウンターを導入するべく、便利屋ビジネスを始め、最終的には億越えに発展させました。

この東日本大震災のビジネスモデルを聞いた時、ネットで稼ぐだけではなく、本当に困っている人を助けている姿を見て、

山口

こんなビジネスマンになりたい!

と感じました。

そんな村上宗嗣さんが「ビジネスの基礎」について全て話しているのが「お金の新聞」になります(このページを見るだけでも勉強になります)。

僕のビジネスの根幹は、このお金の新聞から学びました。

山口

お金の新聞って何が学べるの?

と思うかもしれませんが、参入ジャンル、リサーチ、商品設計、コピーライティング、マーケティング、コンサルなどなど、文字通り「お金(ビジネス)の基礎全て」が学べます(全121回もの音声で解説)。

もう既に僕のようにコンテンツがある人はもちろん、0からビジネスをスタートをする人にも、ビジネス業界初の「宿題」というシステムを取り入れ、この宿題を行えば、ビジネスが少しずつ完成するように設計されています。

また個人的に昔から、

山口

基礎を超えて、ビジネスの本質を突き詰めていくと、「人間とは何か」というテーマにぶち当たっていく気がする…

と思っていましたが、その「人間理解」についても、お金の新聞で、村上宗嗣さんが話してくださいました。

その結果、僕も情報発信の枠を超えた、冒頭のようなウェディング市場、小中学校の受験塾、スタートアップ系、穴場物販など行うことが実現出来ています。

参考までに、僕がお金の新聞や村上さんの発信で特に印象に残っている言葉を紹介します。

ビジネスとは「価値を提供しお金を頂くこと」です。とすると『価値』の正体がわかればお金の増やし方が分かります。価値とは何か?これがわかればビジネスでお金を儲けることが出来ます。

他にも僕が印象に残っているのは、

「お金はこの世界にあるほとんどの物事のスピードを上げてくれるツールである」
「マーケティング=コピーライター不要で売れるコンセプトと仕組み」

などの言葉ですね。

誰かの古い名言で、

山口

商人とは「お金」を通じて、人の世を誰よりも理解していく者である

というのをどこかで聞いたことありますが、まさにそれを体現している人だなと思いました。

人間の深層心理を理解し、悩みを改善する商品を作り、販売する。

この0からのビジネスプロセスを村上さん以上に上手に説明できる人を僕は知りません。

全部を説明してしまうと、流石に文字数がトンデモナイことになるので、もっと詳しく知りたい方は「お金の新聞」をご覧ください。

余談:村上宗嗣さんの健康メルマガも個人的に大好き

・・・やや余談ですが、僕が個人的に大好きな村上さんのレポートとして「2017年ベストサプリ」というのが存在します。

村上さん自身、一番多い時は月100万円以上サプリに投資しています。

「億万長者ほど肉体への投資を行う」と聞いたことがあるかもしれませんが、ここまで徹底して自ら実践している人物は、村上さんの右に出るものはいないと思います。

時には、サプリやハーブを飲みすぎて気分を悪くさせて、激しく嘔吐を繰り返しているらしいので「どこまで徹底してやんねんw」と思わずツッコミを入れたくなりますが、誰よりも自分の肉体で人体実験を繰り返しています。

その度重なる人体実験の結果「ベストサプリレポート」では「このサプリは推奨できる」と思ったリストを紹介してくださっています。

そうなると、健康オタクの僕からしたら全部買わざるを得ないので、僕は全部買って今朝も飲み終えたところです(笑)

気になる方は、村上宗嗣さんの健康メルマガは以下を登録して、しばらくすればステップメールで配信されてくるはずです。

以下から登録すれば、近い将来僕と同じようなサプリをゲットすることが出来ますので、一緒に究極の肉体を手にしましょう(笑)

村上さんのメルマガはこちら

村上宗嗣さんのメルマガとの出会い(オンライン編)

僕が初めて村上宗嗣さんと出会ったのは2014年。僕がまだグレーゾーンの輸入転売やアフィリエイトで稼いでいた時でした。

その時に村上宗嗣さんのお金の新聞と出会い、頭をハンマーでぶん殴られたような衝撃が走りました(それ以外にも、村上さんの教材はたくさん買っていましたが、お金の新聞が特にインパクトがあった)。

その内容にあまりに感動して、以下のようなメッセージを送ってしまうほどです。

・・・しかし、当時の僕はまだ何者でもなかったので、

山口

まさかこんな有名人が返信してくれるわけないよな

と思っていました。むしろメッセージを開いてもらえるだけでも奇跡だなと。

そう思っていたのですが、想像よりはるか早く、なんなら12時間以内に、「ピロン!」と僕の携帯に返信通知がきました。

思わず飛び跳ねるレベルの嬉しさを感じました。

「思っていることは必ず叶います」「良い形でお会いできるのを楽しみにしています」

村上さんはおそらくこのメッセージを覚えていないかと思いますが、本当に心が救われました、ありがとうございます。

村上宗嗣さんのメルマガとの出会い(オフライン編)

・・・この最初のメッセージから時は約5年経ち、僕もビジネスで一通りの経験を経た時、本当に思っていることは叶う時がきました。

僕が想像し得るなかで「最高の形」で、実際にお会いすることが出来たのです。

オンラインではなく、実際に顔と顔を合わせた最初の出会いは2019年。僕のマレーシア時代からメンターである「田中実さん」に誘われて、六本木のあるカフェに誘われたことから始まりました。

六本木の某カフェで村上さん初めて対面させていただきました。

当時の僕は、5年間(1825日)という壮大な月日を経て、ようやくお会いできた感動から、

山口

あの村上さんが目の前にいますやん…

と、初恋のデートばりに緊張してあんまり話せなかったのですが、その後、タナカミノルさんのおかげで淡路島、熱海、東京の某ホテルのスイートルームなど、本当に普通ではありえない最高の形で、何度もお会いする機会をいただきました。

2回目の出会いである兵庫県の淡路島でお会いした時は、このブログでは書けない闇の理由で途中帰宅されましたが、少しずつ緊張が解けて話せるようになってきました。

ここで何について話したのか、他にどんな人が集まっているのか。

それはある事情で詳しくは言えないのですが、とにかく僕の人生で大きなターニングポイントになったことは間違いありません。

淡路島から3ヶ月後、次は静岡の熱海で集まることになりました。

熱海というと、普通は新幹線や踊り子という手段で来るのが一般人の発想ですが、流石の村上さんは一味違いました。

「お待たせしました」と言って、村上さんは熱海まで普通に、最高級のオプションを施したロールスロイス(5000万円くらい?)で来らたのです。

当然、ロールスロイスなんてデカすぎて旅館の駐車場に収まるはずもありません(笑)

まさか熱海の旅館スタッフも、こんな山奥にロールスロイスでくる人間が存在しているとは想定していないので、以下のように、車線を大きくはみ出さざるを得ないのでしょう(笑)

ちなみに村上さんin熱海編は、2019年11月末の冬に行われていて、かつ山奥ですので、気温も5度前後だったのですが、なぜか村上さんは夏服のようなラフな格好をしていました。

あまりに寒そうだったので、ここは勇気を振り絞って

山口

僕のマフラー使いますか?一応カシミアですので暖かいかと!

と聞いたら「はい、是非お願いします!」と喜んでいただけました。ぶっちゃけ「そもそもなんでそんな薄着なんだ??」と思ったのですが、なんにせよ僕も嬉しかったです。

村上宗嗣さんのお金の新聞をどうやって活用したのか?

ここまで僕と村上宗嗣さんについてお話ししましたが、ここからは

山口

具体的にどうやって村上さんの教材を活用したの?

というビジネス的なお話をしていきます。

村上さんから教えてもらった概念で、僕がコンサルでも現在進行形で活用しているのは「ビジネスの成果=情熱☓需要☓リソース 」という方程式です。

情熱=あなたのパッションがあるかどうか。
需要=緊急性×恐怖があり、今すぐ必要としている悩み。
リソース=実際にその活動が出来るかどうか。

といった具合になります。

「情熱」に偏りがあるとビジネスにならず「自己満足ニュアンス」になります。
「需要」に偏りがあっても、これまたビジネスにならず「ボランティアニュアンス」になります。

このバランス、つまり交差点でビジネスをする必要があるのです。

僕のコンサルティング経験上、「情熱」と「リソース」は問題なく持っていても、「需要」が見えていない人が圧倒的に多いです。

例えば、最近も以下のような会話がありました。

Aさん「俺も情報発信してみたいんだけど、山口くん得意だよね」

山口祐樹「はい、この辺りは専門分野ですね」

Aさん「情報発信でもそうだと思うけど、顧客が必要としているビジネスを選ぶことが重要だよね」

山口祐樹「はい、おっしゃる通りです!」

Aさん「俺さ、コミュニケーションを教える情報発信がしたいんだけど、どう思う?」

山口祐樹「あー、、それはかなりキツイですよ」

・・・するとAさんは驚いた表情で、こう言ったのです。

Aさん「え!?でもコミュニケーションで悩んでいる人多くないですか?」

僕はこれを聞いた時に

山口

そっか”需要”がAさんには正しく伝えられてなかったな

と思いました。

「いやいや、山口さんグーグルで調べても以下のような回答が出ますよ」

と思うかも知れません。

確かに文字の定義的にはそれで正しいのですが、ビジネス的にはもっと異なる側面を持ちます。

僕の定義では「需要=読者の”緊急性と恐怖”を兼ね備えた悩み」です。

つまり「普通の悩み」ではなく「今すぐ解決したい欲求(緊急性)」と「つい感情的になってしまう不合理な欲求(恐怖)」の2つが内在する必要があります。

村上宗嗣さんの例えで言うと、既に大量出血している人に対して特効薬をあげるように「もう既に悩みで頭がいっぱいな需要を見つける」ということです。

「コミュニケーションを教える」ということは間違っていませんが、それを「今、出血大量で緊急治療が必要な人」に対して教える必要があります。

その理由はコミュニケーションに関する知識や経験を、そのままコミュニケーションの発信として打ち出しても、誰もそこにお金を払うほどの価値を感じないからです。

必ず需要(緊急性×恐怖)を既に認識している小さな市場を見つけ、そこにフォーカスして発信をしていくのが大事。

例えばですが、

○なんとなく「コミュニケーションを知りたい」と思っている人
○今、この瞬間に「あの子を彼女にしたい」と強く思っている人

どちらで情報発信した方が「緊急性」と「恐怖」が高いと思いますか?

圧倒的に、後者の「彼女にしたい」だと思います。後者の方が時間とお金を支払うだけのエネルギーが発生していますし、実際、恋愛業界は高額コンサルなどの需要も既に大量にあるからです。

ただ「コミュニケーションを教える人」ではなく「緊急性と恐怖がある問題」を見つけて、フォーカスしていく必要があるということ。

多くの人はこの「需要」が見えていないんだなと感じます。だから商品作りどころか、コンセプトも練られず、集客に困るのです。

村上宗嗣さんのお金の新聞を僕なりに現代翻訳してみる

村上宗嗣さんから教えてもらった言葉を、僕なりの言葉で翻訳してみると、

山口

「自分の好きなことで生きていく」そんな時代は終了している

ということを早く認識した方が賢明だと思います。

よくYoutuberとかが「自分の好きなことで生きていく」ということを言っていますが、もうそんな甘っちょろい時代は無くなりました。

今や腐るほどのYoutuber、ブロガー、情報販売者が参入してきて、次から次へと、毎日のように動画がアップされるようになったからです。

そもそも「自分の好きなこと」ではビジネスはできません。ビジネスは「顧客のニーズ」があって初めて成り立つのです。

例えば、恋愛でも一方的に「俺はお前のことが好きだから付き合えるよな?」と言われても「こいつどんだけナルシストなの、キモッ」と普通に振られるのと同じです。常に、ビジネスも、恋愛も双方間のコミュニケーション(情熱×需要)が重要になります。

だから「自分の好きなことで生きていく」という、そもそも情報が少ない時代はもうとっくに終わっていて、「相手の好きなことが分かれば、生きていける」という時代になったと僕は考えます。

では「相手」とは誰なのか?その相手の「好きなこと(価値)」とは何か??

・・・この辺りはを詳しく語りたいところではありますが、もう既に記事が長くなりすぎたので、詳しくは以下の「お金の新聞」をみていただければなと思います(笑)
↓ ↓ ↓
村上さんのメルマガはこちら
お金の新聞はこちら

この記事に関するお問い合わせ、僕の村上さんの理論を情報発信ノウハウに落とし込んだライン@はこちらからどうぞ。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

山口祐樹

追伸:村上宗嗣さんへお礼の言葉

村上宗嗣さんは僕のビジネス人生に多大な影響を与えていただいた一人です。
お忙しいにも関わらず、いつもチャットワークも返信してくださり、本当にありがとうございます。

また、村上宗嗣さんと最高の形で出会わせていただいた、田中実さんにも心から感謝致します。
最高の先輩たちに恵まれて、僕は幸せ者です。
これからも、未熟者ですがどうぞよろしくお願い致します。

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