苫米地英人さんのコーチングアカデミーを受講した結果…

業界有名人

こんにちは、山口祐樹です。

約6ヶ月間ブログの更新が止まっていたので「山口さん生きているの?」と連絡もありましたが、実はその間に2019年度上期(6月~10月)の苫米地英人アカデミーに参加していました。そしてその受講が先日終了したので「よし、一区切りついた今のタイミングで記事にしよう」と思い、久しぶりにブログ執筆を開始した次第です。

まず知らない人のために「そもそも苫米地英人アカデミーって何ぞや」というと、一言で言えば「苫米地英人さんが主催する0からコーチングを教えてくれる学校」になります。

まぁ僕もそうでしたが「苫米地英人さん」という名前だけは知っている一方で、実際どんな人で、何をしている人物なのか、その実情を知らない人も多いんじゃないかなと。

そこでこの記事では、僕が苫米地英人さんのコーチングアカデミーを受講するまでの経緯と、その間に苫米地博士の本100冊くらいと、1本うん十万円するDVDを数本みた感想と、その結果について整理整頓しようと思います。

つまり「”怪しい”とかいろいろな噂がある苫米地英人さんのセミナー・教材・本に数百万円使った結果わかったこと」のまとめ記事だと理解していただければ幸いです。

苫米地英人のコーチングアカデミー

苫米地英人アカデミーとの出会い

僕はこれまで2017~2019年現在に至るまでブログやメディアの「コンサルタント」として活動してきました(山口祐樹のプロフィールはこちら)。

ペースとしては年間100個以上のブログ添削を行っていたので、それなりに関わる人も多かったですし、年間報酬が1000万円を超えるブログ誕生の瞬間に何度も何度も何度も立ち会えました。

・・・しかし最近は正直、感触的に良くなかったのです。

例えば、2年以上前に僕のコンサル経由で全くの0から数千万円の報酬を出したような人から突然「やっぱ今すぐ全額返金してください」と急にメッセージが飛んできていたりました。

また、つい最近まで毎月約300人のお客さんが検索経由でメルマガに登録するブログを構築できたクライアントからも突然連絡が途絶えたりなど、少し昔に僕のクライアントで結果を出した人から、ネガティブなメッセージが連続してきていたのです。

あまりにもこの状況が連続して起こっていたため、僕は「俺はビジネスを教えて結果を出すことはできたが、何か重要な部分が大きく欠けてるのかもしれない」と冷や汗がドバっと出るような感覚だったことを今でも覚えてます。

なので当時の僕は「何かを変える必要がある」と判断せざるを得ない状況にありました。とは言え、今の知識だけでは「何が問題なのか」すら分からない日々が続いていて、毎日「でもどうすればいいんだ…」と悩んでいたのです。

そこで僕は、これまでビジネスやライフスタイルについて教えていただいていた方々に「そういえば先生は誰から学んだんですか?」と聞いて回りました。僕がこれまでお世話になった先生が、さらにお世話になっていた先生について聞いていたのです。

そんな悩める日々を送っていたところ、兵庫県の淡路島にてタナカミノルさん(僕とタナカミノルさんの関係についてはコチラ)から「苫米地博士いいよ」といった旨の話を伺いました。そして次の会話では「あと残り3時間で苫米地英人アカデミーの募集が終わるから行ってみたらいいよ、これURLね」と言われたのを覚えています(笑)

その時点ではまだ僕は何を学べるかも分からないまま、「まあタナカミノルさんが言うんだし、とりあえず受講してみるか」と思い、苫米地アカデミーの参加フォームに自分のクレジットカード番号を入力しました。

苫米地英人のコーチングアカデミーの参加決定をしたホテルニュー淡路

「苫米地英人は怪しい」という意見も全部調べた。

右も左も分からない状態のまま、とりあえず「苫米地英人アカデミー」には申し込みましたが、僕は徹底して情報をリサーチする慎重派です。石橋はぶっ壊れるまで叩きますし、理論上「これがベスト」と思う結論が出るまでは日本中の情報を全部片っ端から読破していきます。

なので今回の苫米地アカデミーの参加前にも、苫米地英人さんについての情報も出来る限り集めました。ポジティブな意見から、ネガティヴな意見まで、偏りなく日本にあるサイトはほとんど見たんじゃないかと言えるくらい、調べて調べて調べつくしました。

日本語が怪しくて何言っているのか意味不明なサイト(笑)から、現役の苫米地英人認定コーチのメディア、そして一度苫米地認定コーチになったが、今は離脱した人まで徹底してチェックしたのです。

どうやら事実を整頓すると「苫米地英人さんのコーチング」とは、

「苫米地式コーチングとは、元祖コーチであるルー・タイス氏が全米心理学協会会長等の著名な心理学者と共に行ってきた40年間の研究実証の成果と、認知科学者である苫米地英人博士の30年以上にも及ぶ、認知科学(認知心理学、計算言語学、分析哲学、脳機能科学等)の科学的検証の結果を踏まえた、脳と心の使い方の理論体系であり、設定したゴールを短期間で達成に導く技術です(https://www.hiroyukifuruya.com/tomabechicoahing様より引用)」

という記載がありましたが、どうも偏差値30台高卒の僕には見慣れない単語が多くて難しい(笑)

なので、当時僕はこの経歴を見て「めっちゃすごいルータイスってコーチがいてね、その人のやっていることを脳科学で理論として説明したのが苫米地英人さんで、それを教えてくれる場が苫米地アカデミーってやつ」とざっくり解釈しました(今思えばすごい雑ですが笑)。

そしてその「めっちゃすごいルータイスってコーチ」がどれだけ”めっちゃすごい”かと言うと…

○NASAやアメリカ国防総省、連邦政府機関に取り入れられ、民間では総収入でアメリカGDPの約2/3を占めるフォーチュン500のうちの62%で導入される。

○南アフリカ共和国のアパルトヘイト撲滅、アイルランド紛争の終結に貢献する。

○苫米地博士との共同プログラムであるTPIEや子供向けのコーチングプログラムであるPX2は、全世界で3300万人が受講し、特にPX2は世界各国で行政機関から認可された教育プログラムになっている。

・・・上記は一部ですが、「国レベルのめっちゃすごい人」だと理解しました。

上記のようなと情報を前提に踏まえて認識してみると、苫米地英人さんに対して「権威性を使って洗脳してくる」とかいうこともブログに書かれている人もいるようですが「いやいや、世界の国々を相手に交渉している人(苫米地博士)が僕らを洗脳する意味がないでしょ、尺度が違うわ」と僕は思います(笑)

つまり「一般ピープルの僕たち」の視点では「なんか怪しい」とか思うかもしれまないが、「世界のトップエリートの頭脳を持った人たち」の視点で見ると、とんでもない規模の実績や検証データがあるわけです。

「一般人の僕」には全部は分からないが、「世界中のトップエリート」が導入しているのであれば「何か大きなパワーがあるに違いない」と少しずつ確信していきました。

そして更に僕は調べれば調べるほど非常に強い可能性を感じ、苫米地英人さんやコーチングについて調べ続けていくことを決めたのです。

「そもそもコーチングとは何ぞや?」

次に「そもそもコーチング」や「コンサルティング」「カウンセリング」はどんな定義なんだろうか、と考えました。その明確な違いはなんなのか、目的はなんなのか。それを知らないと話は始まらないと考え、僕は苫米地博士の本やDVDを貪るように読みました。

その結果、大まかに全体像で言うと「コーチング」「コンサルティング」「カウンセリング」以下の3つの要素がそれぞれ異なると理解しました。ただ、今から説明するのは「傾向」であって、「答え」ではないことだけご理解ください。それぞれの役割のイメージを掴むために説明します。

(1)クライアントと自分が注目している「時間軸」
(2)クライアントから見る「存在意義」
(3)クライアントの「目的」

といったところです。

まず最初に重要になってくるのは、「コーチング」「コンサルティング」「カウンセリング」はそれぞれ「(1)注目している時間軸」が違うということです。

「え?時間軸ってどういうこと??」と思うかもしれませんが、あなたが重要視している物事が「いつの話なのか」によって扱いが変わってくきます。

「昔起こったトラウマの解消」がしたいのか。
「今すぐ目の前の問題解決」がしたいのか。
「これからの人生のゴール」をどうしていきたいのか。

つまり、

カウンセリングは「過去から現在」の物事について。
コンサルティングは「現在と多少の前後」の物事について。
コーチングは「現在から未来」の物事について。

が主に会話のテーマに上がるということです。

そして、その「注目している時間軸」の違いは、以下のような「(2)存在意義」の違いとして現れます。以下のようなイメージです。

○カウンセリング=相手の悩みを聞き、過去を癒す存在。
○コンサルティング=相手の問題解決をするための方法を教え、今の問題を解決する存在。
○コーチング=その悩み(課題)について一緒に考え、未来を作る存在。

また、「注目している時間軸」が異なれば「(3)それぞれの主な目的」も違ってきます。

コーチングの目的は「クライアントのゴール達成」です。つまり、現状の状態が「+(プラス)」状態から、もっと+にしていくイメージです。例えば、「もっと自分の使命を明確にイメージしたい!」とかですね。

コンサルティングの目的は「クライアントの現状の問題解決」です。つまり、現在の状態がニュートラルな状態から+に持っていきたいイメージです。例えば「ブログの作り方を教わって集客したい!」といった具合ですね。

カウンセリングの目的は「クライアントの過去のトラウマ解消」です。マイナス状態を±0にもってくるイメージになります。例えば「人間関係で傷ついている」とか「自分の価値が分からない」とかですね。

つまりまとめると以下のような定義になります。

○カウンセリング
=クライアントの心理相談や心理的な援助をし、過去の心の傷のヒーリングをしていく。

○コンサルティング
=クライアントの今の問題にダイレクトに関わり、いろんな知見からアドバイスしていく。

○コーチング
=クライアントの過去現在は関係なく、内容に関わらずマインドの使い方で未来を作っていく。

ここまでがざっくりとしたカウンセリング、コンサルティング、コーチングの違いになります。以下に図でも整頓しておきますが、あくまで今お話ししているコーチ、コンサル、カウンセリング概念は「そういう傾向が強いよね」という程度であって、あらゆる要素が複合的に混ざる場合があるとご理解頂けますと幸いです。

苫米地英人のコーチングアカデミー

・・・しかし、この定義を聞いた僕はすぐ「う〜ん」と顎に手を当てて”考える人”の銅像と同じポーズになりました。その理由は「具体的なノウハウを教えないでクライアントに満足してもらえるの?」という強い懸念があり、コーチングやカウンセリングを無意識に避けていからです。

しかし現実を直視してみると、僕は「コンサルタント」としてこれまでは技術をアドバイスすることでクライアントに結果を出してもらっていましたが、その結果、大きな成果を出したクライアントほど何かトラブルに巻き込まれたりしていました。

要するに僕がこれまでクライアントに実践してきた方法論は「具体的な方法論をアドバイスする」だけでは「ビジネスで収益化」はできるかもしれませんが、それ以上の人生を変えるようなレベルになっていなかったのです。

もちろん仕事やビジネスをしていくうえで技術は大事だと思います。しかしそこに「マインドの使い方」がないと、また「具体的な方法」を探し、そしてよりお金を持った状態でトラブルに巻き込まれるループになるなと僕は感じたのです。

こうして1歩ずつ僕の中の「よし、まずはコーチングを学ぼう」という姿勢が少しずつ整ってきました。

そして僕は常に「情報の源流」から学ぶのが一番手っ取り早いと思っているので、「コーチング」の源流である「ルータイス」について理論立てした「苫米地英人アカデミー」で徹底的に学ぶコミットをしました。

苫米地英人アカデミーでは具体的に何を学べるの?

苫米地英人のコーチングアカデミー

そして2019年6月7日、渋谷のとあるビルにて「苫米地英人アカデミー」の初日を迎えました。これから約6ヶ月間毎月行われる合計6回のセミナーに僕は心踊っていた記憶があります。

まず基本的な受講スタイルは「苫米地アカデミー」はマスターコーチ2人と苫米地博士が各2時間ずつくらい「コーチング」についてお話していき、各コーチがあらゆるアングルで説明してくださります。

最初に「そもそもコーチングとは何?」「どうやって現場の外のゴールを見つけるの?」「まず何をすればいいの?」という超基本の概念から、セミナーの回数を重ねていく度に「仏教の縁起」「自我」そして「コーチの在り方」などの抽象度の高いところまでお話し頂きました。

当然、そこまで話していただければコーチングの「概念」は分かりやすく理解出来ます。そして実体験のケーススタディも知ることが出来ます。内容については秘密保持があるので書けませんが、コーチングの基礎的な内容は全てこの6回のセミナーで理解可能です。

そして苫米地英人アカデミーのセミナー回数を2回目、3回目、4回目と回を重ねていくにつれ、内容は濃くなっていき、参加者の理解度も上昇していくのを感じました。

・・・が、僕が個人的に苫米地アカデミーの参加者を見ていて、非常に「これは違うんじゃないの?」と思うところがあり、これから「苫米地英人のコーチングアカデミー」を受講される方には知っておいて欲しいと思うので記載しておきます。

苫米地英人アカデミーの致命的な勘違い

参加者同士が会話しているのを横聞きで聞いているなかで「これは違うぞ」と思ったところは、「苫米地英人アカデミー」を通じて「苫米地認定コーチ」になればビジネスとして成功できる(実際に認定コーチになるためにはもう少し工程があります)とか、そういった「この資格があれば将来安泰」みたいな期待を持っている参加者が一定数いたということです。

まずハッキリ断言した方がいいことは「苫米地認定コーチの資格があればビジネスで食える」という期待は捨てた方がいいです。

その理由を説明していくと、まず事実として、確かに5年?くらい前は「苫米地認定コーチ」という資格があれば、クライアントはその資格をみて信頼してくださったのかもしれません。

しかし、他人から与えられた「苫米地認定コーチ」という称号で「エフィカシーがあがった感」が出るのはいいのですが、それがいざそこから一歩外に出て「独立した自分」になると、今の時代は「苫米地認定コーチ」が大量に存在するなか、他のコーチとの違いを市場へ出して、あなた自身がクライアントを探していく必要があるからです。

また、苫米地アカデミーでは「身内への仕事斡旋」は厳格にNGだと断言しています(法律に見てもダメらしい)。だから「あなたのお母さんのようにクライアント集めから全部やってくれることはありえない」と理解していいただければなと。つまり僕たちは自分たちの足で歩みを進めていく必要があるのです。

もちろん資格を取ることでうまく人もいると思います。しかし「苫米地認定コーチだけとればいいや」という発想自体が他者依存の思考停止なので、危険だと思った方がいいと僕は考えます。

僕が思ったことを単刀直入に言うと「そもそもマインドの使い方を学んでいる僕たちが、そんな他人依存マインドでビジネスをすること自体おかしいよね」と思いますが、事実として目撃してしまったので、正直にここに記録していきたいと思います。

・・・ただ、勘違いして欲しくないのは「苫米地英人のコーチングアカデミー」が悪いというの意味合いではなく、「受講者の我々が勘違いしてはいけないポイント」なんですよね。

要するに「参加者のリテラシー」の問題なのかなと思います。参加して資格を取ればその資格で一生食っていけるとか、そんな他人依存の甘っちょろいことを考えないでね、って話です。最終的には「あなた」が自立してコーチとして発信していく必要があるからです。

繰り返しになりますが「コーチングの概念を知りたい」という目的であれば、あなたにとって苫米地アカデミーは期待を超えるような学びがあると思います。僕も沢山のことを学ばさせていただきました。概念の学びがあり、コーチとの出会いもあり、マスターコーチも質問も受け付けてくれているからです。

しかし、その苫米地アカデミーを通じて「”苫米地認定コーチの資格を取れば食える”とかいう妙な期待はしない方が賢明だよ、それは他人に期待しすぎね」といった風に理解していただければなと思います。

また、もし仮に「コーチングの資格」や「カウセリングの資格」をすでに持っている場合は、僕のメルマガで「ビジネス」について解説しています。もし興味があれば是非ご登録いただけますと嬉しいです。

0からビジネスを開始出来る山口祐樹LINE@はこちら

苫米地英人アカデミーで学んだことをどう実行するのか?

また、よく苫米地英人アカデミーを受講して「でも具体的に最初の一歩目をどうすれば…」という人も見かけます。

僕もビジネスを開始した当初4,5年前に苫米地英人さんの本を読んだ時は、当時の僕には難しく本を読み終わった1秒後には「・・・で、何から開始すればいいんだ?」と強い疑問感が残っていたので、気持ちはよく理解できます。

しかし、4~5年前は「知識はものすごいが何か抽象的なことを話していて、今の僕には分からない」と思っていましたが、今はコンサルタントとしての限界を感じ、何かを変えないといけない時に「コーチング」を学び始め、何をどうすればいいのか理解しているつもりです。

そのような人や、これから苫米地英人アカデミーに参加するにあたり漠然とした不安がある人にむけて、僕が今実際に行なっているプロセスについて記載していきます。

ステップ(1)「苫米地英人アカデミー」を受講してメモを蓄積していく。

僕の場合は、実際にも苫米地英人アカデミーの会場にも行きますが、重要な部分はもう一度「会員サイト」に配布されている記録動画で2倍速再生して復習します。基本的には絶対に会場へ行き、苫米地博士と生で会える時間を1秒でも長く保っていました。

苫米地英人のコーチングアカデミー

そしてそれを「Evernote」に書いていく感じですね。インプットは特別なことをやっておらず、セミナー会場へ行き、重要だと思った部分を2回以上聴き、そのたびにメモを蓄積していきます。

苫米地英人のコーチングアカデミー

苫米地英人のコーチングアカデミー

ステップ(2)「先輩コーチ」を見つけて実践している姿を見ていく。

僕の場合はタナカミノルさんが「先輩コーチ」に該当します。淡路島や東京、熱海など数多くのコーチング現場を見せていただきました。中にはとんでもないお金持ちや、10社以上の経営者など、普段会えないような方にも引き合わせていただき、かつコーチングの現場も見せて頂いたことが、なにより僕の血肉になっています。

熱海でのコーチングデモンストレーション

熱海でのコーチングデモンストレーション

「先輩コーチはどうやって見つけるの?」という疑問を持った人は、苫米地アカデミーでたくさん出会うことができると思います。笑

そもそも「コーチングを受講したことないのに、コーチングをしたい人」の場合は、その先輩コーチのコーチングを受講するなど、「自分がしたいことをされてみる」経験が必要だと思います。なぜならそうじゃないとクライアントの気持ちは分からないですからね。まずは自分が体験してみるのが一番早いかと。

・・・ただ注意していただきたいのは、その「先輩コーチ」もクライアントが集められていなかったり、そもそもまだコーチングを学んでいるだけの可能性もあるので、Twitterなどのアカウントを見て判断材料を増やしていくなど、まずは情報収拾を最低1ヶ月は毎日10分でもいいので行なったほうが賢明です。理由は狭い範囲で決断しても無駄な時間になる可能性があるからですね。

※ちなみに僕がどういう基準でメンターを選んでいるのかについてはコチラに解説しています。

ステップ(3)「クライアント」をまず一人集めていく。

この辺りは僕のLINE@や、先輩コーチ、もしくはビジネスについて知っている人に相談するのが賢明と思います。もう既に「マーケティング」などの手法は古くからノウハウが存在し、先人たちが検証したデータや経験が残っているからです。

またもう一つの理由としては「ビジネスをするスキル」と「コーチングスキル」は別物だからです。野球とサッカーみたいなもので、必要な能力領域が異なります。だからこそ、僕たちは「コーチング」も学ぶし「ビジネス」も最低限の知識は得る必要があると考えます。

よくみるのは「メモして終わり」のステップ1でストップしてしまう人です。しかし、最初は「具体的に何から開始しいていいのか」なんて分かりませんので「先輩コーチ」を見ているのが一番てっとり早いかなと僕は思います。理由はそこで全くの0から考えるより、「もう既にうまくいっている人」を見つけて真似するほうが最初は早いと思うからです。

苫米地英人アカデミーの結論は?

今回の記事の結論をまとめると以下の通りです。

○コーチングの源流情報を学べるのが「苫米地アカデミー」である。

○0から「コーチングとは何か?」という基本から教えてくれ、その背景にある科学的な根拠も理解できる。

○「苫米地認定コーチの資格があればビジネスで食える」という期待は難しい。なぜなら「コーチの知識」と「ビジネス」のスキルは別であるから。

上記の点から一言で言うと、
”「コーチングの概念を知りたい」という目的であれば、最初に行うべきは苫米地英人のコーチングアカデミーへ行くことである”
といった具合です。

僕はメルマガでもお話ししていますが、自分でマーケティングも出来ることから、2019年下期も申し込みました。あなたと会場でお会いできることを楽しみにお待ちしております!

苫米地英人のコーチングアカデミー

苫米地英人のコーチングアカデミー

ちなみに僕に苫米地英人さんを紹介してくださった方は…

僕に「苫米地英人さん」について教えて頂いたのは、冒頭でも名前が出てきたタナカミノルさんという方です。

メールコーチング(毎日メールが送られてくる受講スタイル)もされていて、「エフィカシー」や「ゴール」などというコーチング用語を一切使わず、「あらゆるストーリー」を通じて僕たちは「コーチング」を体験できます。

タナカミノルさんについては以下の記事を参考にしてください(メルマガもあります)。


「タナカミノル(ジッパー)さんってどんな人?」FXトレーダー?ウェルスダイナミクス??

もし「もう既に何かしらのコーチ・コンサル・カウンセラーの資格」を持っていて最初の一歩目に悩んでいる人は、手前味噌ですが僕のメルマガが参考になると思います。


山口祐樹のLINE@

僕もタナカミノルのセミナーや苫米地博士のセミナーによく出没するので、お会いしたら声をかけていただけると嬉しいです。笑

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

山口祐樹

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