僕がネットビジネスを副業で開始して、報酬が1億円に至るまでの物語

ネットビジネス

こんにちは、山口祐樹です。

この記事では、僕が10代の時に「ネットビジネス」を副業で開始して、その後約3~4年で累計1億円を稼ぐまでに至ったプロセスについてお話ししたいと思います。

全ての始まりは僕がサラリーマンの時、現実逃避で2chまとめサイトを見ていた際、偶然以下のようなスレッドを見つけたことからでした。その時のスクショがコチラです。

ネットビジネス副業で累計1億円稼いだ話

ネットビジネス副業で累計1億円稼ぐきっかけになった2chのスレッド…

これを見て僕は、

「早くなんとかしないとコイツらと同じ運命になる」

と将来の漠然とした恐怖に震え、そこから僕のネットビジネスの副業は始まりました。

しかし、最初は「ネットビジネスの種類が多すぎて何をやればいいのかワケワカメ」の状態からスタートしました。とにかくネットビジネスの副業と言えど種類が多く、少しノウハウをやっては新しいことに手を出してしまい、結局何も形に出来ない日々が続いていたのです。

・・・しかし今では当時予想している以上の結果がでてしまい、すぐに株式会社を設立し、累計1億円の収益を出すことが出来ています。

そこで今日この記事では、
「まずネットビジネスを副業でやりたいけど、何から開始していいのか分からない」
「ネットビジネスの情報が多く、怪しいものもいっぱいあって混乱している」
「とにかくネットビジネスの全体像が知りたい」
といった悩みを持った人に、

「山口祐樹はネットビジネスを副業で開始し、そこからどうやって累計1億円を稼ぐに至ったのか」

という0から僕の実体験を整頓しようと思います。この1記事で僕が約3~4年間どう考えてきたのかが凝縮されていますので、お楽しみに。

母親「ネットビジネスとか怪しすぎる、頼むからまともに働いてくれ」と涙ながらに言われる

僕のプロフィールに書いた通り、僕は高卒で就職しましたが「このまま40年も興味がない仕事、煩わしい人間関係と付き合うのは人生の無駄だ」と思い副業を調べた結果、偶然ネットビジネスに出会いました。

そこには20代で毎月数百万円を稼ぐ人、引退している人、自由に世界中を飛び回る人など、「本当にこんな人間いるの?」と怪しさ満点でしたが、僕は直感的に「この方法しかない」と感じました。

しかし、最初の壁として「ネットビジネスや副業の種類が多過ぎて、何から開始していいのか全然わからない…」と感じました。調べてみると、転売、アフィリエイト、情報販売、アドセンス、投資など、とにかく種類が多いのです。

そんな状態では当然「自分に何が向いているのか?」なんて分かるはずもなく、ワクワクしている反面「俺にはビジネスなんて向いていないのかもしれないな…」と思う日々が続きました。

また、ネットビジネスの相談をしようにもする相手がおらず、母親や父親に話しても「ビジネスなんて大体失敗するんだからやめた方がいいんじゃない?」と「ぶっちゃけ怪しいから今すぐやめてほしい」と願われるばかり。

職場の同僚にも「俺はネットビジネスが副業で稼げる思うけど、どう思う?」と相談しても、「どうせ失敗するからしない、怪しいし」と言い放たれ、同僚はパチンコへ姿を消えていきました。

ネットビジネス初心者の失敗パターンを調べ尽くした

完全に周囲から孤立した僕が次に考えたのは、「ネットビジネス初心者で失敗している人はどんな人だろう」という参考材料集めでした。

理由は「成功している人の話しだけを聞いて成功できるのであればもう既に成功できてるはずだ」という仮説があったからです。失敗しているパターンを回避すれば自然とうまくいく思い、調べ始めました。

そこで僕は当時お世話になっていた自営業をされている先輩達に「ビジネスでうまくいかない人ってどんな人ですか?」と手当たり次第に質問しました。そうすると以下の図のようなことや、自分では分からなかったことが見えてきました。

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ネットビジネス副業で累計1億円稼いだ話

ネットビジネス副業で累計1億円稼ぐ前に考えていたこと…

・・・結論から言うと、「どのビジネスモデルが一番楽に早く稼げるんだろう?」ということ”だけ”を考えている人は稼げてない、という事実も見えてきました(ビジネスモデルは大事だけど、それは全てではない)。なぜなら「ビジネスモデル=道具」だからです。

「ビジネスモデル=道具」なので、野球で言うバット、陸上で言うランニングシューズ、料理で言う包丁に値します。野球初心者のオッサンが「イチローのバット」を持ったところで、メジャーリーグで3割打者にはなれないですよね。道具は使う人の力量で得られる成果が変わりますから。

つまり、どのビジネスモデルだろうが結果を出す人はいますし、逆に何をやっても全部が中途半端になる人もいるということが、僕が先輩達から聞いていくうちに理解できたのです。

・・・しかし「ビジネスモデル=道具」ということが理解できても次に僕は、

「じゃあ自分に合ったビジネスモデルは何なのかな?」

という強い疑問が残りました。「ビジネスモデル=道具」ということが分かった。しかし、次に「自分にピッタリな道具はどこにあるのかな?」と不安になったのです。

まず僕は本能的に一番危ないパターンは、ここで心の弱さがでてしまい「誰かが俺にとって最高のノウハウを教えてくれるはず」という思考停止の受け身状態になることだと思いました。

その理由は思考停止により「他人が答えを出してくれるのを期待している受け身」はネットビジネス業界でなくても「カモ」にされますから。とは言え「ビジネス始めるには具体的にどうすればええねん」という日々は6ヶ月以上続いた記憶があります。

そんなこんなで僕も例外なくネットビジネス初心者が最初にぶち当たる壁である

「分からないことが、分からない」

という泥沼状態にさらに陥っていきました。

「まぁとりあえず行動するか」と思い、約1万円の「某有名アフィリエイト商材」を購入してみても、何だかピンとこない。「何かすごそうなのは分かるが、具体的に何からすればいいのかわからない」という心境が続いたのです。

そこで僕は「このままじゃマズイ」と思い、「まずネットビジネスの全体像を知ろう、どんな種類があって、何が自分に向いているのか知りたい」と考え、さらにネットビジネスに関するリサーチを深く進めていきました。

まず「ネットビジネスの全体像(種類)」を知る、その全体像を踏まえたうえで次は「何をするのか」を決める。そのプロセスで進めていこうと思い立ったのです。具体的には以下のプロセスをイメージしていました。

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ネットビジネス副業で累計1億円稼いだ話

ネットビジネス副業で累計1億円稼ぐ前のイメージ

・・・では「ネットビジネスの種類」はどんなものがあるのか。当時僕が見ていたデータをもとに、そのメリットデメリットを整頓していこうと思います。

ネットビジネスの種類をまとめると…

調べていくとネットビジネスの種類としては、

  • 「物販(転売)」
  • 「アフィリエイト」
  • 「情報販売」
  • 「投資」
  • 「アドセンス」

の大体5つにわかれることが分かりました(細かく分類すればもっと種類はありますが、大体この5つ)。

また、多くのネットビジネスマンは自分の行なっていることを肯定したいので、「アフィリエイトが稼げる!」とか「初心者は物販最強!」などと言っていますが、当時の僕は「そんなの人それぞれ得手不得手あるでしょ」と思っていました。

理由は僕にとってピッタリの靴があなたにとってピッタリでないように、自分に合うネットビジネスは自分で選んでいくしかないからです。

他人の着ている服が自分にフィットしないのと同じで、他人に自分のビジネスを決めてもらうのはサラリーマンの発想であり、ビジネスでそれを求めるのはゲームのルールが異なると考えていました。

なので、ここでは僕がネットビジネスの種類についてリサーチした結果、僕たちがネットビジネスを行う「目的(ゴール)」と、そのゴールを達成するために必要な「必要な資源(リソース、前提)」の2つの要素について話していきます。

つまり、よくビジネス業界では「アフィリエイト終わった」「コミュニティの時代」「仮想通貨」とか騒がれているわけですが、それはポジショントークである可能性が高いと考えます。

なぜなら、「自分の目的(ゴール)」と「自分の元手(リソース)」によって、適切なビジネスが変わるからです。

ファッションで言えば、あなたの身長、体重で似合う服が変わるように。スポーツで言えば、あなたの狙うポジションによって道具が変わるように。ビジネスも人の「ゴール」と「リソース」によって適材適所が変わってくるので一概に「どんな人にも絶対このビジネスモデルが最高!」というのはありえないのです。

具体的には以下の2つの項目をベースに考えます。

・目的(理想のゴール:健康・人間関係・スキル・経済など..)
・元手(そのゴールを達成する上で必要なリソース:お金、人脈、資源、能力など…)

あなたもただ思考停止で「このネットビジネスが稼げます!」とかに踊らされないよう、この「ゴール」と「必要なリソース」の2つを見ることによって、「あなたにピッタリのネットビジネス」が見つかるはずです。それでは早速本題に入っていきますね。

ネットビジネスの種類1:物販(転売)

目的(ゴール):単純作業で稼ぎやすく、現地仕入れなどで世界中を巡ってビジネスができる。

資源(リソース):ある程度の仕入れ軍資金が(数十万円)が必要。また、作業が肉体労働・時間労働的な側面が強く、収益に比例して作業量も増えるので、人を雇ったり、管理コストも増える。

一言で言うと物販(転売)とは「安く買って、高く売る」ということです。海外から仕入れたものを日本で売ったり、逆に日本の商品を海外へ輸出したり、限定品を売ったり、無在庫で売ったり、いろんな方法論が存在しています。

ちなみに僕が10代の時に「中国から安く仕入れて、日本で価格を少し高く設定して売る」という中国輸入をしていた経験があります。

実際にはこんな感じ。価格差がある表品を見つけ、実際に中国人のバイヤーさんに購入してもらい、日本に郵送してもらっていました。

ネットビジネス副業で累計1億円稼いだ話

物販(転売)のビジネスモデルは単純明快、故に稼ぎやすい。しかし肉体的、作業的な側面が強いので、単純がゆえに「飽き」が早くきてしまう。ということですね。

ちなみに僕のコミュニティメンバーの中に物販だけで年商2億円稼ぐ人もいましたが、かなり組織的に行なっていました。10人以上を雇って、愛知に倉庫も借りていましたが「なんやかんや全部を自動化させることは難しいよ」と言っていたことが記憶に残っています。

商品の販売ページだけ大量に作って、売れてから仕入れる「無在庫販売」なども実践しましたが「う~~ん、どうせ将来的に飽きるだろうなぁ」と思い、10代の途中で離脱しました。販売ページを作ることに人生の時間を使いたくなかったからです。

ただ事実、「ネットビジネスで初めて収益を得る」という短期的な目的でいうなら、転売はかなり手っ取り早いです。

そこで僕のメルマガでオススメしているのが、「不用品販売」です。つまり「将来ずっとやるわけじゃないけど、一時的に軍資金を5~30万円稼ぐために転売を使う」という方法論になります。

僕のコミュニティーメンバーの中にも、まず「不用品販売」から開始する人がほとんどで、やった人のほぼ全員は最低でも5万円ほどの利益が出ています。実際に僕のコミュニティメンバーも以下のように軍資金を得ていました。まとめてくれたレポートの一部が以下です。

僕のコミュニティメンバーのレポート

ここで「本当にネットビジネスでお金が稼げるんだ!」と思える強いきかっけになると思います。しかし、この売り上げは「一時的なボーナス」ですので、継続させる必要があるわけです。一回きり稼ぐだけでは意味が薄いですからね。

その収益の継続化の具体的な方法論についてはメルマガを読んでいただければなと思いますが、ネットビジネス初心者の不用品販売はかなりオススメです。

ちなみに、その「不用品販売」で軍資金をすぐに稼ぐ方法は以下の僕のメルマガ1通目の動画で説明していますので、興味があれば是非ご覧くださいませ。

山口祐樹のLINE@はこちら

ネットビジネスの種類2:アフィリエイト

ネットビジネスの副業で累計1億円稼いだ話

ネットビジネスの副業で累計1億円稼いだ話

目的(ゴール):人と情報を繋ぐ架け橋になる存在になり、ある程度の自動化が可能。パソコン一台、在庫なし、経費0円の裸一貫で「いつでもこのスキルがあれば食っていける状態」が作れる。

資源(リソース):コピーライティング、マーケティングのスキルをもとに、地道にコツコツ記事を積み上げていく必要がある。

僕が2~3年前にメインの収入源になっていたアフィリエイト。

一言で言うとアフィリエイトとは「商品(情報)が欲しい人」「商品(情報)を持っている人」をマッチングさせる仕事」ということです。イメージとしては不動産仲介業者で、物件を持っている人と、部屋を探している人をつなげたりします。

僕のブログでいうと以下のような記事ですね。この記事を経由して商品が売れると、僕のもとにアフィリエイト報酬が支払われてくるわけです。

↓ ↓ ↓

Myasp(マイスピー)の評判は?メルマガを実際に使ってみた結果…

そして上記の記事から発生している報酬通知メールはこんな感じ。この上記は有料メルマガ配信ツールですが、なぜか毎月好きな服を買えるくらいの収益はできています。

↓ ↓ ↓

ネットビジネス副業で累計1億円稼いだ話

アフィリエイトのメリットとしては「リスク0」というところです。物販(転売)との大きな違いですね。僕がやっていることは記事を書くだけであり、何かを在庫として抱えることもなければ、何か仕入れる必要もありません。

しかし、「コピーライティング(文章)」と「マーケティング(市場把握)」の2点のスキルが必要不可欠になります。「記事を書けば売れるのか」と聞かれれば、そんなことはあえないのです。

その理由は無名の人間が書いた日記には誰もお金を払わないからです。あなたも「この人のブログつまらん」という人からは物を書いませんよね?つまり物販と違って「スキル」がより顕著に必要になるということです。

ちなみに僕の場合は勉強好きだったこともあり、「お金を稼ぎたい!」という気持ちも強くありましたが、それ以上に「これまでの人生の整頓(アウトプット)」や「お世話になったメンターへの貢献」だったり「メンターの概念をもっと広めたい!」と思って実践していました。

その結果、僕は好きな時間に、好きなことを勉強して、好きな人のために記事を書き、読者からもメンターにも貢献できて、お金もがっぽり入ってくるわけですね。いやあ、本当にありがたい時代に生まれました。

こういう言い方はあまり好きではありませんが「山口祐樹のようなブログを作っていみたい」という人は「アフィリエイト」がかなりオススメです。

また、かれこれ5年くらい前から「アフィリエイトは終わった」と言われていますが、僕から言わせてもらうと

「いやいや、終わってんのはお前らだよ」

と思います。その僕の証拠に報酬画面を見せつけてやりたい(アフィリ実績はこのブログに転がっているから、あえてここでは載せません)。

まあ、分かる人にだけアフィリエイトの魅力が伝わればいいと思います。この「アフィリエイト」の具体的なやり方も僕のメルマガで紹介していますので、興味があれば是非登録して、1本目の動画を見てみてくださいませ。

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ネットビジネスの種類3:情報販売

目的(ゴール):専門的な知識が必要とされるが、収益性も非常に高いビジネスモデル。また、人を育てること、人を残すこと、知識や経験を伝達するなど、あらゆる場面で用いられ、最近ではコミュニティ、オンラインサロン、noteといった形でも提供される。

資源(リソース):専門知識、圧倒的な知識・経験、マーケティング、コンテンツ制作が全て必要。小さな範囲でも特定の分野で圧倒的No.1と誇れる知識量が理想とされている。

一言で言うと情報販売とは「自分が学んだ情報を整頓して伝えていくビジネス」です。

意外にも、既に我々は「情報販売」に属するものにたくさん触れてきているんですね。

例えば、僕らの身近にある「本」もアダルトビデオ(AV)も「情報販売」ですし、カウンセリング、コンサルティングもこの「情報販売」に該当します。自分の持っている知識があるから、1時間30万円とかのコンサルが成り立つわけですね。

イメージとしては「塾講師」だったり、「セミナー講師」も「コミュニティ運営」もそうですし、カードゲーム、映画、アニメもこちらに該当します。自分の学んだ知識を提供する時間的対価としてお金をいただくビジネスモデルになります。

また、最近ではネットビジネス業界でもオンラインサロン、モテる方法、東大に入る塾、SEXテクニック、アトピー改善、健康ノウハウ、ブログ集客など、今は一般人も知っているような情報販売をしている人も多くいます。

最近であれば、「ブロガーのnote」とか、「アイドルの握手会に10万円払う(おまけにCDが大量につく)」というのも情報販売に該当すると考えています。「アイドルと会う権利」という目に見えない情報に10万円とか100万円とか使う人もいますから。

今では「情報を販売する」というより「コミュニティへ参加し、ともに学ぶ」という時代になっていますが、どちらも変わらないのは、「情報の付加価値」なんですね。

つまり「あなたと一緒に学べるならお金を多く払ってもいい」とか「この人の情報が知れるならどれだけでも時間を使う」とか「機能は変わらないけど限定品が手に入るなら大金を払える」といった、機能面のメリットは変わらないけれど、情報面が違うわけです。

だから「どんな機能を持っているか?」というより「誰とするか?」「どんな環境なのか?」「どんな背景やビジョンがあるのか?」が評価されるのが僕たちが生きる21世紀の働き方だと思います。まあ情報は溢れかえっていますからね、その「情報への付加価値」にお金を払う人が大半になっていると僕は思います。

ただ、この「情報販売」の格言として

「市場に”自分の商品しかない”という状態を作れないなら、誰かの看板で稼いだ方がいい」

という言葉があります。

つまり「あなた以外にその情報を発信できる人がいるのであれば、誰かの情報を紹介してアフィリエイトした方がいいよ」ってこと。

僕はおっしゃる通りだと思います。あなたの情報販売が誰かと被ってしまったら、あなたがその市場で存在している意味がないですからね。だから誰かの紹介した方が、市場にとっても、あなたにとっても良い影響が広がります。

とまあ、何も知識がない場合は最初から情報販売は難しいかもしれませんが、基準値として理解していただければなと。ぜひ「情報販売したい!」という方は僕と一緒に何かできると嬉しいです。笑

ネットビジネスの種類4:投資(FX、株式、日経225、バイナリー)

「タナカミノル(ジッパー)さんってどんな人?」FXトレーダー?ウェルスダイナミクス??

目的(ゴール):とにかく大量のお金が早く欲しい。

資源(リソース):自分が決めた規律を絶対に守り抜く意志の強さがある、まとまった軍資金がある(目安は300万円以上)。

一言で言うと「投資」とは「誰も目につけていない安い時にエントリーして、みんなが注目して高くなった時に売る」というものです。

よく「誰とも関わらずお金が手っ取り早く稼げるから投資をする」という人がいますが、ぶっちゃけその目的だけなのであれば、投資はかなり危険です。その理由に関しては、僕より専門家の方が以下の記事から登録できるメルマガで言及していますので、そちらをご覧いただければなと思います。

「タナカミノル(ジッパー)さんってどんな人?」FXトレーダー?ウェルスダイナミクス??

ネットビジネスの種類5:アドセンス(Youtuber、トレンドブログ、インフルエンサー)

目的(ゴール):大衆から注目されるコンテンツを量産し、大企業から広告費を得る。

資源(リソース):毎日更新できるだけのトレンドニュースへの興味、習慣化、炎上しても問題ない心の強さ(笑)

一言で言うと「アドセンス」とは「大衆が注目するコンテンツを作り、大企業から広告費をもらう方法」です。

アドセンスとは、Googleの提供しているコンテンツ連動型広告配信サービスで、こんな感じの広告になります。あなたも見たことがあるのではないでしょうか?

ネットビジネス副業で累計1億円稼いだ話

例えば2014年に流行った「トレンドアフィリエイト」もそれに近いです。「芸能人の○○さんが不倫した」などのニュースをいち早く記事化して大衆の注目を集めて、記事の隙間に「アドセンス広告」を入れてクリックしてもらったら、報酬が発生するみたいなイメージです。

クリックされただけで報酬が生まれる「クリック報酬」や広告クリック後に成約したら報酬がもらえる「成果報酬」の2パターンがありますが、多くの場合はクリック報酬型になります。理由は大衆を集めるまでが仕事なので、その後の成約はあんまり考えていないからです(笑)

メリットとしては「今、時代の波に乗っているビジネスモデル」なので、非常に市場的に勢いがあります。特にYoutuberは時代を作っていますよね。なので継続的に「大衆の注目を集めるコンテンツ」を作り続ければ、収益化はしやすいです。

デメリットとしては「継続的な更新が必要不可欠であること」と「有名になるといろいろ面倒臭いこと(笑)」ですね。有名税って言葉があるくらいですから、アンチとか僕らの想像を絶する量があるのでしょう。

つまり、Youtuberやトレンドブログの運営者は毎日トレンドを追っかけて、毎日動画や記事更新をし続ける必要があります。これは結構僕にはきつい。

もともと流行が好きな人はいいと思うのですが、お金のために行う割合が高いのであれば、なんのためにお金を稼いでいるのかわからないくらい忙しいです。

そして有名になると必ず妙な人が出てきます。Twitterでクソリプを飛ばしたり、アンチと呼ばれる粘着的に付きまとう人間(住所特定して拡散してくるなど)と、いろんな噂を聞きますので、その辺りの法律的なケアをしていく必要もあります。

・・・といった具合で、人生単位で見ると、「とにかくみんなから注目を浴びたい!」という場合は非常に相性がいいと思いますが、個人的にはその反動も理解しておく必要があるかなと思います。

ネットビジネスの始め方について

さて、ここまで5つのネットビジネスの種類について言及してきました。

僕自身は(1)不用品で現金を得て全部を勉強費にまわし、(2)勉強のアウトプット記事を書いてアフィリエイト報酬を得て、(3)情報販売で大きく稼ぎましたが、先ほどもお話しした通り、僕にあった靴があなたにピッタリの靴だとは限りませんので、参考程度に聴いていただくのが賢明だと思います。

なので、「目的」と「資源」の両輪で見ていくことで、ネットビジネスの副業から開始する自分に合う「目的」と「資源」を見つけていくことから開始しました。

そして「ビジネスモデル」をなんとなく定めたら(仮設定でいい)、多くの人は「ネットビジネスのノウハウ」を探してしまいますが、この行動は微妙だと思っています。もしノウハウだけで成功するなら、ノウハウの数だけ成功者が生まれるはずですが、ノウハウの数=聖子者の数というのは事実として発生してからです。

だから当時の僕は「ノウハウ」よりも、

「ノウハウを生み出した”脳みそ”があれば全部解決するじゃん」

と思って、以下のようなリサーチをしていきました。

「ネットビジネスのノウハウ」を学んでも「自分の脳みそ」がへぼかったら、ノウハウを吸収できないと思ったからです。冒頭にも書きましたが「ビジネスモデル(ノウハウ)=道具」です。なので道具を使う人の脳みそ(考え方)の質が問われるわけですね。

だから当時の僕は「ノウハウを生み出した脳みそ」を知るために、以下のようなステップを意識しました。

ステップ1.自分が欲しいスキルを持っている人を探す。

当時(4年以上前?)からほぼ変わらず、僕の場合は以下のようなメンターから学んでいます。

健康:仙人さん(20代男が仙人さん(Mr.X)の教材に累計800万円ほど使って分かったこと。)

ビジネス:仙人さん(同上)

恋愛:岡田尚也さん(執筆検討中…)

思考:タナカミノルさん(「タナカミノル(ジッパー)さんってどんな人?」FXトレーダー?ウェルスダイナミクス??)

精神:苫米地英人さん(苫米地英人さんのコーチングアカデミーを受講した結果…)

・・・上記のようなメンバーは僕自身が「この人の元ネタはどこだろう?」と永遠に探した結果、行き着いた情報になります。

つまり「今、ネットで年間数千万円、数億円レベル稼ぐ人たちは誰から学んだのか」をひたすら調べて、情報の源流まで遡ったということです。

まあそこまでしなくても、「この人の発信いいなぁ」と思える人を2~3人見つけることが大事かなと。理由は独学でビジネスを進んで行くより、目指す先が明確であったほうが、あなたも道を選びやすいからです。

僕は最初Youtubeやグーグルで「ネットビジネス 副業」と調べたり、Twitter、Facebookでも毎日調べていました。一人「この人いいかな」と思ったら、その人が見ている人を見ていくイメージで、僕は業界の情報を集めてきました。

ステップ2.その人の情報発信を全部見ていく。

そこから自分が「あ、この人の情報発信いいな」と思う人がいたら、その人の発信を全部見ていきます。無料有料構わず、全部入っていく流れですね。

そして「ノウハウ」ではなくて「そのノウハウを作り出す脳みそ」をインストールしていきます。毎日その人のブログチェックしたり、音声を24時間聴いたり、動画をノートにメモしたりしていきました。僕はどうやらこれまで1528のメモがあるみたいです。

ネットビジネス副業で累計1億円稼いだ話

自分の理想のスキルを持っている人を2~3人見つけて、僕は同時に学んでいっていました。同時に学ぶことで「この人の優れている点、ここは改善できる点」の違いを認識していくためです。

で、成果が出たら必ず全員のメンターに報告していき、可愛がってもらっていました(笑)正直、相手も人間なので、きちんと実践して成果を出していれば、喜んでくれますからね。

そうやって目上のメンターたちに可愛がってもらったら、表では言えない情報や、裏で行われているマーケティングなど深いところまで教えてもらえます。実はそこが一番学びになるので、僕はそこを目指して学び、成果報告をし、可愛がってもらっていました。

僕の場合は、本当にありがたいのですが、先輩コーチに仕事の現場を見せていただいたり、一緒に仕事をする機会をいただきました。詳しくは以下の記事で記載しましたので、もし気になるならご覧いただければなと。

苫米地英人さんのコーチングアカデミーを受講した結果…

ステップ3.その人のコミュニティでNo.1弟子になる。

そして成果報酬を続けているうちに「その人のコミュニティでNo.1弟子」のポジションがもらえることがあります。要するに「何かあったら呼ばれる存在になる」というところですね。

僕の場合の事例でいうと、アフィリエイトのコミュニティに属していた時は、そのコミュニティでNo.1の結果を出して当時の先生に喜んでもらっていました。

その後は、そこで得た「アフィリエイト」の知識を使って、他のコミュニティでお世話になった先生の記事を書いて「メンターの紹介記事」を増やし続けた結果、今の僕のブログスタンスがあります。

「このこのコミュニティの内容を一番体現しているのは僕だ」と思える状況を作っていくわけですね。当然、誰よりもそのメンターの教えが好きで、かつ実践している必要がありますが、それさえあれば楽勝です(笑)

その後はそのメンターと一緒に仕事をするようになったり、自分では考えられないような人と引き合わせてもらったり、自分の現状の外に連れてっていただける機会をいただけている状態になっています。

・・・といった具合で、

ステップ1.自分が欲しいスキルを持っている人を探す。
ステップ2.その人の情報発信を全部見ていく。
ステップ3.その人のコミュニティでNo.1弟子になる。

をあらゆる人、ジャンル、コミュニティを現在進行形で行い続けている結果、今の僕があります。まあ自分のためだけだとここまで頑張れませんが、「そのコミュニティでNo.1弟子になって、貢献する」と思える人に出会えるって、はっきりいってそれだけで人生かなり幸せですからね。

自分が「この人に尽くしたい」と思える人と出会う。僕はこれほど人生のギフトはないんじゃないかなと思えます。そこで溢れ出てくるエネルギーをビジネスに使えば、結果は当然ついてくると僕は思いますし、それを誰よりも体現している自信もあります。

この考え方が一人でも多くに広がることを切に願います。

ネットビジネスで稼ぐためには、まとめ

今日の内容をまとめると以下のような内容でした。

○「どのビジネスモデルが一番楽に早く稼げるんだろう?」

ということ”だけ”を考えている人は稼げてない、という事実が見えてきました(ビジネスモデルは大事だけど、それは全てではない)。なぜなら「ビジネスモデル=道具」だからです。

○「物販」「アフィリエイト」「情報販売」「投資」「アドセンス(ライター)」の大体5つある。

○僕に合う靴があなたにぴったりの靴でないように、人の目的(ゴール)や資源(リソース)によって選ぶビジネスモデルが変わる。

○そして「ビジネスモデル」を選んだら、僕は以下のようなステップを繰り返している。ステップ1.自分が欲しいスキルを持っている人を探す。ステップ2.その人の情報発信を全部見ていく。ステップ3.その人のコミュニティでNo.1弟子になる。

○自分が「この人に尽くしたい」と思える人と出会う、これほど僕は人生のギフトはないんじゃないかなと思えます。そこで溢れ出てくるエネルギーをビジネスに使えば、結果は当然ついてくる。

今日の内容に質問がある場合はこちらからどうぞ。

また、「具体的にどうするの?」という踏み込んだビジネスの話は以下のメルマガで話しています。

是非ここまで記事に付き合っていただけたのであれば、メルマガももっと納得でき、かつ実践的な内容が理解できると思いますので、是非登録していただけると嬉しいです。

山口祐樹の「1億円アフィリエイターまでの道のり」LINE@はこちら

それでは今日はこの辺りで。

ありがとうございました!

山口

一般公開しているブログでは話せない、 コンテンツビジネスで1億円稼いだ裏話があります。

僕は20代前半の時、コンテンツビジネスで1億円を稼ぎました。

しかし、僕のことは簡単に信用しないでください。

僕は学歴ゼロです。 大学どころか、偏差値37の高校卒業すらギリギリでした。

教師に無理やり受講させられた英検4級に3回落ちてますし、 「猿でも受かる」と言われている車の免許も落ちています。

とにかく幼い頃から椅子にじっと座れなかったので、 母親に「多動性障害でADHDかもしれないね…」と、 本気で心配されていたほどのポンコツでした。

また、僕は1億円を稼いだお金を使って、 一般人の枠を超えた超人達にも会ってきました。

  • 一人で100億円以上売り上げた伝説のセールスコピーライター
  • 17ライブという配信サービスで月300万円稼ぐ20代美女
  • 2007年ニコニコ動画の全盛期の時から「歌ってみた動画」で稼ぎ続けている有名人
  • 24歳で年商2億円の中国転売ビジネスマスター
  • 時価総額1000億円企業の創業者
  • 子供8人、8ヶ国語ペラペラ、ダルビッシュ似イケメンで資産数百億円の日系アメリカ人
  • 日本に初めて24時間営業の動物病院を導入し、現在は幼児教育施設を運営する人格者
  • 20代前半で恋愛業界のトップに君臨した超有名ナンパ師 (1000人斬り)
  • 日経225の投資で日本一コンサル生を稼がせている滋賀在住の男
  • 「オードリーさんぜひ会って欲しい人がいるんです」というテレビ番組にも出演したビジョンボードデザイナー
  • マザーテレサが最後に会った日本人女性経営者
  • 週刊少年ジャンプの某有名漫画の主題歌を歌っていたバンドマン

「いろんな人に学ばれてすごいですね!」

と思われるかしれません。

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彼らは天才でしたので、 凡人以下の僕にはあまり参考になりませんでした。

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