コーチングの資格取得者(認定コーチ)の9割はクライアント0人説

ネットビジネス

こんにちは山口祐樹です。
この記事では、

「コーチングを学びたいが、何からすればいいのか分からない」
「コーチングを0から学ぶためには読書?Youtube?Twitter?資格?何からすればいいのやら…」
「コーチングの資格を取りたいが、どの資格を取ればいいだろう?」

という疑問を持っている人に、

「コーチングの資格取得者(認定コーチ)の9割はクライアント0人説」

という僕の持論かつ今のコーチング業界の現状ついて整頓したいと思います。

というのも僕自身、過去にとある有名コピーライターの資格に800万円以上の費用を投資してきました。たぶん、この数字を破れる人はかなり少数でしょう。資格を1つ2つとって「俺は○○認定だぜ!」という人より、僕は誰よりもお金と時間をかけてきた自負があります。

僕は「スキルを身につけて独立したい」と強く思い、そういった「資格取得の過程」でたくさんの知識を身につけてきました。が、同時に想像と大きく違う現実も待ち構えていたのです。

結論をお伝えすると、当時は「この資格を取れば、自分で仕事(独立)できる」と思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。クライアントが集まらない、高額の資格の取得費用が回収できない、そして「新しい資格を探す」という負の無限ループに陥ってしまったのです。

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コーチングに資格は不要?

またあなたもご存知の通り、今「○○式認定コーチ」などのコーチングの資格は多数存在します。そこで「どの資格がいいんだろうか?」と悩んでいる人も多いと思います。

しかもぶっちゃけた話、「初心者から見たらコーチングの資格は全部同じに見える」というのが本音です。だから「コーチングを学びたいけど何から開始していいのか分からない」と思います。僕もそうでしたから(笑)

しかし・・・

「せっかくコーチングの素晴らしさを知っているのに、学ぶだけで終わってしまうのはあまりにも悲しい」

そんな思いもあって、この記事では誰よりも資格取得に熱を持っていた僕が、「コーチングの資格を取得する場合はどう考えればいいのか?」について整頓していきます。

それでは本題に移りましょう!

「コーチング資格」の種類多すぎ問題

まず状況から整頓していきましょう。コーチングに関する資格のトップページを見てみます。
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率直に僕は「・・・めっちゃコーチング資格の種類多いやん」「どれから始めればええやろか」と思いました。少なくとも5~10個はあるみたいです。これではコーチングを学びたいと思っているのに、何から開始すればいいのか判断できません。

さらに「コーチングの資格取得」は高額の費用を要求されます。安いところでも10~30万円、高いところは数百万円にも登ります。

数万円ならまだしも、多額のお金が必要なので慎重になりますよね。お金だけ払って成果が出なかったら、、結果が出なかったら、、勧誘されたら、、洗脳させられたら、、変な目で見られたらどうしようと不安になる気持ちも理解できます。

そもそもコーチング資格は必要なのか?

冒頭に書いた通り僕自身は多数の認定資格を持っているわけですが、そもそもどんな人が「コーチングの資格」をとればいいのか考えてみましょう。

まず前提として「コーチングの資格を取ったほうがいい人」「コーチングの資格をまだ取らないでいい人」がわからなければ、「どのコーチングの資格をとろうか?」ということを考えてもただ混乱するだけだからです。

だから最初に「コーチングの資格を取得するリスク(デメリット)とリターン(メリット)」について整理整頓していきます。

まず「コーチングを学び(インプット)、体感し(体感)、実践(アウトプット)していく」というのを3段階に因数分解していきます。

ステップ(1)0からコーチングの基礎を”インプット”する
ステップ(2)先輩コーチを見つけて”体感”する
ステップ(3)クライアントを集めて”実践”する

という3つのステップですね。

要は、感情的な理由で取得したいなら取りたいなら取ればいいと思いますし、ビジネス的に考えて「コーチングの資格」も上記プロセスに必要ならば取得すればいいと思います。

つまり、「コーチングの資格」は「あなたがコーチとして活躍するという中間目標を達成するもの」であり、その過程で必要なら取ればいいいだけの話です。

そして各ステップごとに「目的(ゴール)」と「資源(必要なスキル・リソース)」を整頓すると以下のようになります。

(1)0からコーチングの基礎を”インプット”する

目的(ゴール):0からコーチングの基礎を知りたい。
資源(リソース):お金の余裕はあまりなく、知識・経験・スキルは0、何から開始していいのか不鮮明な状態。

まず全ての初心者はこのレベルからスタートします。僕も同じでした。この段階を脱するためにはとにかく基礎知識が必要です。

僕の場合は「苫米地英人さん」のYoutube動画を見たり、キンドルで出ている200冊くらいの本を読みました。

コーチングに資格は不要?

あとはYoutube動画を見て学んでいました。今では無料でここまで学べるわけですから、ノーリスクで学んで最低限の知識をつけることが出来ます。

コーチングに資格は不要?

具体的に僕が一番参考になったコーチングの本や資料は「コーチングの本って何がいいの?(執筆中…)」という記事を参考にしてください。ほとんど無料で「コーチング」について一通りは学べる内容を用意していますので、もしステップ1の段階にいる場合は必ず目を通して欲しいです。

で、「コーチングの基礎」がある程度わかってきたら、次は「実際にやっているところを見る」というのが大事になってきます。理由は「通信空手講座」では空手が上達しないのと同じで、実際にやっているところを見るのが早いからです(笑)

その時、「実際にコーチングしている姿を見る」という目的を達成する際に、いよいよ「資格」を取得するか否かの判断が必要になってくるわけです。

(2)先輩コーチを見つけて”体感”する

目的(ゴール):知識を持ったうえでコーチングを体験したい。
資源(リソース):コーチングの基礎知識がついたうえでコーチングに数十万円を払ってもいいと思えるようになり、実際にコーチングを受講したり、先輩コーチを見つけて教えてもらう。

僕たち人間は知識がないと物事を認識できません。だから最初に0円で知識を身につけていき、次にステップ2で先輩コーチを見つけて実際にコーチングをしている姿を見ていきます。

ここでステップ1をきちんとやっていない状態で「先輩コーチ」を見つけようとしても、自分に知識がないため、お金儲けしたいだけのなんちゃってコーチについていってしまう可能性があるのでご注意を。

また、その時「先輩コーチってどうやって探せばいいの?」と思うかもしれませんが、その時僕たちは選択肢が二つあります。

○1つ目は「資格を取得することで先輩コーチと知り合う」こと。
○2つ目は「情報発信している先輩コーチにコーチングを受講する」こと。

僕の場合は後者の2つ目、実際に先輩コーチにコーチングを申し込むことから始まりました。僕が実際に「コーチング」という概念を教えていただいたのが以下のタナカミノルさんです。

30日間無料のオンラインコーチングが受講できますので、もし気になる場合は以下をクリックしてくだい。

「タナカミノル(ジッパー)さんってどんな人?」FXトレーダー?ウェルスダイナミクス??

「・・・え?コーチングの資格はとらなくてもいいんですか?」と思うかもしれませんが、まず僕たちの中間目標は「コーチとして活躍すること」です。

その「コーチとして活躍する」を達成できればいいわけですから、そのために「コーチングの資格」が必要なら取ればいいと思いますし、僕みたいに「そんなの別にいらないじゃん」と思えば、上記のタナカミノルさんのメルマガで学ぶのがいいと思います。お金もかかりませんし。笑

むしろ「資格を取ることでコーチとしての将来が保証される」と考えている方が危険で、なぜなら「資格」は「手段」であって「ゴール(目的)」ではないからです。

だからこのステップ2を踏まえた後に、ステップ3に移行していく必要があります。

(3)クライアントを集めて”実践”する

目的(ゴール):コーチングの基礎知識を身につけ、体験したら、次は実際に自分のクライアントを集めて、あなた自身がコーチとして活躍する一歩目を踏み出していく。
資源(リソース):マーケティング(適切な人に適切な商品をつなぐ)のスキル。正直、ここでは資格は役立たないことが多い。なぜなら資格はみんな持っているから。

コーチングの基礎知識も身につけた、そして実際に「コーチングの現場」も体験した、そうしたら次は「実際にあなたがクライアントを見つけてコーチとしてお金をもらって貢献する」というステップです。

ここで疑問に残ることとしては「どうやってクライアントを集めるの?」ということだと思いますが、その辺については僕のLINE@で公開しています。

「○○認定コーチの資格を取ったのにクライアントが集まらない」
「Twitter、アメブロをやっているのに何か手応えがない」

その段階からあなたのことを必要としてくれるクライアントを集めるためには「コーチングとしてのスキル」だけではなく「ビジネスマンとして情報発信していくスキル」も必要になってきます。

だから、タイトルにもある通り「コーチングの資格を持っていれば手に職つけられる」と思って資格取得していた場合、「資格取得」がゴールなので、その後のステップ3の「実践(マーケティングしていく)」が抜けてしまい、クライアントが集まらない(0人)状況に陥るわけです。

確かに約5年ほど昔は「コーチングの資格」すら珍しかったので、取得しただけでもある程度クライアントが集まって、そこから口コミで広がっていったのかもしれません。

しかし、今はTwitterを見たらわかる通り「○○認定コーチ」は腐る程存在し、言っていることも様々です。そして実は「○○認定コーチ」と名乗っている人はいまほとんど生計を立てれるほどの余裕もないのが実情です。

その理由は「○○認定コーチ」が乱立し、クライアントが「よくわからないから、有名なコーチに依頼しよう」という風に、新しいコーチに行く人が減ってしまったからです。

それはコーチングの時代が終わったのではなく、ただ適切なマーケットになっただけであり、ここからはきちんと個人が「他のコーチとどう差別化するか?」を考えていく必要があると僕は考えます(※コーチは個人営業はしないがマーケティング(情報発信)はする)

だから僕たちはきちんと「マーケティング」を学び、発信していく必要があるのです。もし、あなたがステップ1,2を踏まえているのであれば、僕のメルマガは役に立てると思います。また、もしステップ1,2の段階でも、今後のための知識として学ぶことをお勧めします。

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山口祐樹の0から理解できるマーケティングLINE@はこちら

(※補足)コーチング資格を比較すると…

最後に、先に質問されそうなことに回答しておきます。

「コーチングの資格で一番おすすめなのは誰ですか?」

まず前提として、こういった情報を学ぶ際は「情報の源流」から学ぶことを推奨します。理由は、川の流れと同じで、上流は「情報の濁(にご)り」がなく、情報の流れが早いため、情報の鮮度としては一番高いからです。

つまり、情報も「源流」まで調べることで、最新の情報かつ他の妙な概念を挟まずにコーチングそのものを知ることができると考えます。

逆に「下流」の情報だけを見てしまうと、雑多で、情報の流れも遅く、小粒が多いことから、僕は基本的に見ないようにしています(リサーチのために見ることはありますが)。

・・・で、調べてみると「コーチングの源流」は「ルータイス」という人であり、そしてその「ルータイス」のコーチングを理論化したのが「苫米地英人」さんだと理解できます。

だから僕は「情報の源流」であるルータイスや苫米地英人さんから学び、以下のような記事を書きました。もし宜しければ参考までに。

苫米地英人さんのコーチングアカデミーを受講した結果…

また何かこの記事についての疑問や質問はこちらからお願い致します。

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それではここまで読んでいただき、ありがとうございました!

山口祐樹

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  • 時価総額1000億円企業の創業者
  • 子供8人、8ヶ国語ペラペラ、ダルビッシュ似イケメンで資産数百億円の日系アメリカ人
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  • 20代前半で恋愛業界のトップに君臨した超有名ナンパ師 (1000人斬り)
  • 日経225の投資で日本一コンサル生を稼がせている滋賀在住の男
  • 「オードリーさんぜひ会って欲しい人がいるんです」というテレビ番組にも出演したビジョンボードデザイナー
  • マザーテレサが最後に会った日本人女性経営者
  • 週刊少年ジャンプの某有名漫画の主題歌を歌っていたバンドマン

「いろんな人に学ばれてすごいですね!」

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