木坂健宣ってどんな人?MSP、コピーライティング、セミナー、メルマガは??

アフィリエイト

こんにちは、山口祐樹です。

レビューブログ歴は約3年になりますが、僕より早くレビューブログで業界トップレベルの実績(3年で約1億円)を出している人はいない気がします(もしご存知なら教えて欲しいです)。

この実績が出た最大のポイントは、

山口

ブログに限らずネットのビジネスは「約8割が文章」で構成されているから、「コピーライティング(文章力)」の理解度が重要だな…

とビジネス開始当初から確信していたことだと思います。

なので、僕はコピーライティングのメンターを複数人つけて学んできました。今日はその中の一人である「木坂健宣さん」という方をレビューしていきますね。

ちなみに先日「山口祐樹ブログの元ネタ分布図」の記事を書いた結果、一番お問い合わせが多かったのが以下のような質問でした。

上記は実際にTwitterのDMで僕に聞かれた質問になります。ちなみにマトリックス記事の元ネタは以下を参照してください。

そもそも木坂健宣ってどんな人?

木坂さんが表に出る前のネットビジネス業界は「お金儲けする方法」しかありませんでした。

特に2005年前後のいわゆる「ネットビジネス創設期」はひどかったです。「さぁ、今すぐあなたも右手を切り落として300万円の保険金を得よう!」みたいな「シンプルな詐欺情報」が売られていたくらいですから。

ネットビジネスの歴史詳細は以下にも記載しています。

そんな状況の中、2007年木坂健宣さん和佐大輔さんの二人で「ネットビジネス大百科」という教材がリリースされました。

この教材がまたすごい。現在進行形で累計5万本以上売れている日本トップの情報商材に君臨しています。

そして2019年、「ネットビジネス大百科2」をリリースして、木坂健宣さんと和佐大輔さんのコミュニティビジネスが本格的に指導していきました。僕もレビューをしています。

上の記事から現在(2020年1月)までに「102件」ほど僕経由で売れている状態になります。無料オファーで102件は個人的に微妙ですが、まあこんなもんです。

ちなみに、その2007年から2019年の間、木坂健宣さんがこれまで販売してきたコンテンツ・セミナーはものすごい量に膨れ上がっています。

その約10年間、1年に一度しかメールがこない時期もあれば、もう1年に一度もメールを送っていない時期もあったような気がします(笑)

しかし、普通にはアクセスできないような裏メルマガからセミナーを開催告知したりしていて、僕が知っているだけでも以下のセミナーが展開されていました。

↓ ↓ ↓

ネットビジネス大百科ヒストリー
Stay Goldセミナー(ステイゴールドセミナー)
Wake Upセミナー(ウェイクアップセミナー)
1.5流のつくりかた
日本の行く末セミナー
Monetizeセミナー
使えるセミナーシリーズ
NBA (Net Business Archive)
ブランディング大百科
Lisense to Steal
The Alchemy of Inteligense
バブルとは何か
ヒット量産のトリセツ
例のパターン
DRM Master Class
Creative Writing Master Class
Feel English Master Class
基礎講座シリーズ
Business Master Class
Intelligence Master Class
Text Reading Master Class
Consulting Master Class(CMC)
Real English Master Class
The Art of Prediction
スピリチュアルセミナー
Be Yourselfワークショップ
和佐イズム・木坂イズム

山口

めっちゃ多いやん(笑)

って感じです。たぶん、上記では記載されていないようなセミナーもあると思うので、本当はもっと数が多いはずです。

もはや木坂健宣さんは業界の重鎮クラスですから、やはりセミナーの経験も段違いにあるのでしょうね。

僕が木坂健宣さんの「セミナー・教材」を聞いて思うこと

僕は2016年くらいに「ネットビジネス大百科」を有名アフィリエイターから購入し、そこから木坂さんの存在を知りました。

そこから僕もそれなりの長い間、木坂さんから学んできた結果、今、あなたの目に映っている僕の文章(コピーライティング)も木坂さんから学んだ側面は大きいです。

実際に「Lisense to Steal」など上記の一部セミナーも入手し、最近であれば「木坂和佐ラジオ」から「ネットビジネス大百科2」や最近販売された「リーダーのためのライティング講座」も購入したりしています。

木坂健宣さんの最新コピーライティング教材

先ほども言った通り、2007年までは詐欺的な教材が大半を占めているなか、そのなかのほぼ全てが「お金稼ぎ」だけでした。

そこから木坂さんが業界に現れたこと結果、インフォビジネス(情報販売)が、筋トレ、世界情勢、スピリチュアル、地政学、人間についてなど、幅広い分野でも行われるようになりました。

今となってはスピリチュアルや健康、心理学などの個人起業家も増えてきました。が、その雰囲気を作ったのは木坂さんがリーダーだったと僕は解釈しています。

だから僕は木坂さんへの最大のリスペクトポイントとして、

山口

木坂さん一番の偉業はネットビジネス業界に”教養”を持ってきたこと

だと思っています。

当時、ネットビジネス業界には「何か成功(稼げる or 異性とヤレる)を約束しないとお客さんはお金を払ってくれないんじゃないか」という雰囲気が存在していました。

が、木坂さんは「結果を約束しなくても、きちんとビジネスをすれば成立する」ということを体現されました。そしてそれがネットビジネス業界全体に広がってきたのかなと思います。

また、最近では木坂健宣さんのセミナーでは、募集案内を流した人数が100名だったにもかかわらず、最終的な申込みは130件に増えていたそうです(笑)

山口

100人にしか案内を流していないのに、なぜか30人増えてるやん(笑)

って感じで謎の現象が発生しています。

それだけファンがいるということは確かにすごいことですが、僕は木坂さん本人というより、集まっているお客さんに違和感を強く感じる部分があるので、言及したいと思います。

僕が木坂健宣さんの「お客さん」を見て思うこと

僕は木坂健宣さんのセミナーを多数受講していくなかで、思うような状態に近づいた人、混乱している人など沢山の人を見てきました。

山口

MSP難民、コピーライティング難民、コミュニティ難民もいっぱい見てきたよ!

僕自身も「ネットビジネス大百科2」の「木坂和佐サロン」に入っているのですが、そんな受講者を見てきた結果、主に木坂さんのお客さんの層は3つに分類されると感じました。

(1)コミュニティに属したいファン層
(2)知識欲求が高い研究者層
(3)コミュニティビジネスをしたいリーダー層

この3つのお客さんの層ごとに「求めている結果」が異なります(詳しくは下記で言及)。

なので、「お金を稼いでいないから」とか「コミュニティへのコメントがないから」などの自分が持っている優先順位(基準)だけでお客さん全員をジャッジすることはナンセンスだと考えます。

だからまずは各お客さんが求めている「結果」と、そのための「現状」を整理整頓していこうと思います。

(1)木坂さんのコミュニティに属したいファン層

ファン層の求めている「結果」はシンプル。要は「木坂さんと関われるだけで幸せ」というイメージになります。人間好きの人に多いです。

そして「現状」としては「関わりたいから木坂和佐サロンに入る」などのゴールを達成しているので、この層には正直特に言うことはありません(笑)

木坂和佐サロンでは、木坂さんが「究極のパスタ」とか「ラグビー論」など木坂イズムが詰められていて、それを知るだけで心から楽しそうなので、いいんじゃないかなと。

(2)知識欲求が高い研究者層

知識欲求が高い研究者層が求めている「結果」もシンプルです。「新しい知識・アングルを知りたい」という情報好きの人に多いです。

そして「現状」「ビジネスを実際にやるというより、情報を知れればOK」という感じなので、またまたこの層にも言うことはありません(笑)

あえて重箱の隅を突くように言うのであれば、

山口

「リーダーとしての生き方」という木坂さんの知識を学んでいるのに、「情報を知れればOK」という状態はリーダーの在り方ではないよね。

とは思います。

もちろん「やろうとしても具体的なやり方が分からない」という気持ちは理解できます。知識がないと実践は難しいですから。

しかし、せっかく木坂さんから学んでいるのに、自分がやっている実際の行動が「自分が学べればそれでいい」という状態なのであれば、「知識を得るだけではなくて、何かを変えないと」という思考になってほしいという僕の個人的な思いはあります。

そして「木坂さんから得た情報を、自分にも他人にも何か有意義に使いたい」と思ったら、次の層に移行します。

(3)コミュニティビジネスをしたい未来のリーダー層

僕がこの記事を通じて一番メッセージを届けたいのがこの層になります。

未来のリーダー層が求めている結果は「木坂さんから学んだ知識を、自分のビジネスにも応用し、今より良い状況にしたい」です。

そして「現状」として多くの人は「でも具体的なやり方が分からない」という状況に陥っているような気がします。

現状をもっと詳細にすると、以下のいずれかの難民パターンに属すると思います。

コミュニティ難民:コミュニティを作りたいが、何からしていいのかわからない。

ライティング難民:ライティングを上達させたいが、何を書いていいのか分からない。

MSP難民:MSPを作りたいが、何が自分のMSPなのかわからない。

偉そうに書いていますが、3年前まで僕も全く同じ状況でした。

山口

確かに木坂さんはすごいけど、具体的に俺はどうすればいいんだよ!

という状態が続いていたのです。

結論から言うと、今思えば上記のような状態を引き起こしている根本原因は「自分以外の視点がないこと」が全てだと思います。つまり「業界の事情」や「お客さんの問題」などを無視して、自分の強みとか探しちゃってるわけですよ。

つまり、自分のメッセージを届ける相手が決まっていないのに、あーだこーだ考えてしまい、結局ビジネスとしては一歩も前に進んでいない状況です。

恋人(メッセージを受け取る相手)がいない童貞が、「どの結婚指輪を買おうかな?」と悩んでいるのと同じ

山口

いや、「どんな人へ届けるのか」が分からないとプレゼントもメッセージもクソもありませんやん

って感じです。

詳細は以下の記事で「ブロガー型(タレント型)」「アフィリエイター型(問題解決型)」として話しているので、気になれば参考にしてください。

木坂さんのサロンに集まっている人を見ると「MSPを見つけ出してコミュニティ作れてハッピー」みたいな雰囲気をたまーに感じます(逆にMSPが見つからないから何もできない、という説もある)

この雰囲気から察するに、そもそもMSPを「自分の唯一無二の強み」という風な間違った理解をしている人が多い気がします。

まず僕たちが携わっている情報ビジネスの本質は「お客さんの問題を解決すること」です。

だからぶっちゃけ、お客さんにとっては「あなたが問題を解決してくれる存在か否か」が分かればいいんですよ。

山口

MSPを設定しなきゃ!というのが自分の都合の側面が強くて、相手を見てない人が多いよね

と感じます。

そもそも「強み」なんてものは、「自分」との「関係性」によってのみ定義されます。唯一絶対の強みのなんて存在せず、関わる相手によって強みが決まってくるのです。

イメージは「遊戯王カード」や「ビックリマンチョコのカード」のカード交換と同じです。そのカード(才能)を多く持っている人と、少なく持っているものが存在するので、初めてビジネスが成立するわけですね。

つまり「他人の存在」があって初めて「あなた強み」が定義されるのです。だからあなたが興味ある市場(もしくは解決できる問題)のことを知り、あなたのメッセージを届ける相手を見ないとMSPなんて定義出来ないということです。

山口

「自分の強み」だけを考えていると、どんどん泥沼にハマっていくよ

そもそも「なんのためのMSPなのか?」という話ですよね。

目的はコミュニティを作って今より良い状況にしていくためのものなのに「MSPを作ることが目的」となっている人が多すぎる気がします。

じゃあ具体的にどうやって僕がこの「コピーライティング難民」「コミュニティ難民」「MSP難民」から脱出したのか、その辺りについても少し言及していきます。

僕が木坂さんを学んだ結果、得たこと

僕は木坂さんのやり方に沿ってコミュニティを運営しているつもりです。

僕の場合「情報発信」についてのコミュニティなので、お金系の報告が多くなってしまっていますが、最近ではこんな感じで連続した成果報告がきています(昔の実績はこちらのメルマガを参照してください)。

まあ超大御所と比べれば大した結果ではないのかもしれませんが、場のエネルギーとしてコミュニティはかなり盛り上がっています。

ただ冒頭にも書いた通り、今の「超大御所」でもない僕だからこそ、出来ることがあるんじゃないかなと思い、この記事を作成しました。

MSP難民、コピーライティング難民、コミュニティ難民を救いたい。

ここまで僕が「木坂健宣ってどんな人?」「木坂さんの教材やセミナーはどんな感じ?」「木坂さんのお客さんはどんな悩みがあるの?」という話しをしました。

そして「僕は木坂さんのおかげでこんな感じの結果が出たよ」というところまで書きました。僕自身、木坂さんをものすごいリスペクトしています。実際にものすごい量の知識を与えていただきました。

ただ、上記のようなお客さんは僕が力になれると感じたので、このような記事を書かせていただきました。

情報発信難民

なんとなくわかったけど、具体的にどうすればいいの?

と思うかもしれません。

・・・が、この記事ではかなり文字数を書いてしまったので、続きはまた「有料note」に書こうと思います。

正直、今あなたが見ている「表のレビュー」では検索エンジンを意識しているので、どうしても公的な言葉、表現、内容をチョイスしがちです(本音を8割以上抑えている状態)。

しかし、有料noteなら、僕とあなたのプライベート空間になりますので、なんでもぶっちゃけ書くことが出来るのです。

今、具体的にどうすればいいのかについてのnoteを書いている途中ですので、今しばらくお待ちください。

「noteができたよ!」という通知はLINE@から配信しますので、いち早く知りたい方はどうぞこちらへ。

他にお問い合わせがある人はこちらからお願い致します。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

続きのnoteもお楽しみに。

山口