【要約】ジェイ・エイブラハムの本「ハイパワー・マーケティング」評判

書評

こんにちは、山口祐樹です。

この記事では、僕が毎日、自動的に売上が発生して、飯を食うことには困らないレベルまで稼げるようになった理由の一つとなっているジェイ・エイブラハムのハイパワー・マーケティングの内容・評判・要約・ブログマーケティングにどう活かしているのか?について書いていきますね。

もしあなたが、

ジェイ・エイブラハムのハイパワー・マーケティングってどんな本なんだろう?

と気になって検索してきたのなら、このページはあなたにとって非常に役立つと思いますので、ぜひ最後まで読み勧めてくださいませ!

ジェイ・エイブラハムの本「ハイパワー・マーケティングとの出会い」

マーケティングというジャンルの中でも、なぜ僕がジェイ・エイブラハムのハイパワー・マーケティングを読んだのかというと、そのきっかけは僕がずっとビジネスを教えてもらっている仙人さんが推奨されていたからです。

※仙人さんって誰?という方はこちらの記事(記事準備中…)

仙人さん曰く「貧乏時代、初めて買ったのがジェイの音声。毎日、朝から晩まで聴きまくった」というレベルでジェイ・エイブラハムの理論を学んだそうです。

だから僕は、その話を聞いて「僕の師匠がそこまで強い影響を受けた本ってどんな内容なんだろう」といった感じで興味を持ったので、ハイパワー・マーケティングを、速攻でAmazonでポチって買ってみました!

ハイパワー・マーケティング

そこで今回は、この本を読みこんでいる僕が、はじめて読んだ時の感想と、重要な要素をまとめていきたいと思います。

まずジェイ・エイブラハムのハイパワーマーケティングはマーケティングのバイブルと言われることもある本なので、

「確かにマーケティングの基本は全て網羅されているな」

と感じました。

・・・しかし、ハイパワーマーケティングは312ページにわたって、ビジネスに役立つ本質的なことからテクニック的なことも含めて、ビッシリと事細かく書かれているので「マーケティングって何ですか?」ってレベルの人が読むと、

「話が難しくてよく分からん!」
「結局、何から始めればいいのか分かんない」

という感じの印象を受けるはずです。
だから僕はこの記事で、

  • そもそもマーケティングのことがイマイチ分からない人。
  • ジェイ・エイブラハムの「ハイパワーマーケティング」を最後まで全部読めなかった人。
  • ジェイ・エイブラハムの「ハイパワーマーケティング」を読もうか悩んでいる人。

そんな人のために、

「この記事さえ読んでもらえればマーケティングに関する基礎的な心構えと本質的な構造

を理解できるレベルになってもらうことを目標にして記事を書いてみようと思います。

ジェイエイブラハムの本『ハイパワー・マーケティング』の内容

まずそもそも「ジェイエイブラハムって誰やねん」って人もいるかもしれませんので、簡単に経歴を紹介しますね。

・ジェイエイブラハムの経歴とコンサルティングについて

https://shimafuji.jp/jaylabraham_mentorclub/様より引用

https://shimafuji.jp/jaylabraham_mentorclub/様より引用

まず、著者であるジェイエブラハムについて簡単に紹介します。ジェイ・エイブラハムは、米フォーブズ誌で、全米トップ5の経営コンサルタントにも選ばれたこともあるマーケティング・コンサルタントです。

「マーケティングの天才」
「世界ナンバーワンのマーケティングコンサルタント」

と呼ばれることもある、世界的に有名な伝説のマーケッター

そんなジェイ・エイブラハムは、世界的に有名なマーケッターになりますが、それくらいのレベルになると、セミナーの料金もかなり高額になるんですよね。

どれぐらいの値段になるかというと、2015年に開かれたジェイ・エイブラハム「戦略的ビジネス構築セミナー2015」というセミナーを例にします。

その料金プランは3つあるのですが…

一般席 698,000円
ダイヤモンド席 748,000円
VIP席 948,000円

といった具合です。ぶっちゃけ高いですね(笑)

では、このように僕も含め、今でも多くの起業家に強い影響を与えているジェイ・エイブラハムが書いたハイパワー・マーケティングについて、僕がブログマーケティングで意識して取り組んでいる3つのポイントについて解説していきたいと思います。

ジェイ・エイブラハムの本「ハイパワー・マーケティング」ってどんな本?

そもそも「マーケティングって何?」と思う人もいるかもしれません。

マーケティングとは「お客さんのニーズにこたえて利益を上げること」を指します。つまり、お客さんがお金を払ってでも解決したいと思うポイントを見つけて、商品を作り、販売していくまでの全てのプロセスのことです。

そしてこの「ハイパワー・マーケティング」とはそのマーケティングの考え方、やり方について話しているわけですが、先程も言った通り、

「なんかゴチャゴチャしててよく分からん」

という印象の人が多いと感じます。

だから僕が、ジェイ・エイブラハムの『ハイパワー・マーケティング』の中でも、大事な要点について話していきますね。

まず結論から言うと『ハイパワー・マーケティング』の中で、ジェイ・エイブラハムは下記のように述べています。

ビジネスを大きくする方法は、以下の3つしかないです。

  • お客さんを増やすこと
  • 商品の値段
  • リピーターの増加

僕(ジェイ)はこの3つのポイントに対して、異業種からの手法を応用してクライアントを成功させましたよ。

つまり売上を伸ばすためには、

「お客さんの数 × 買った商品の値段 × リピート回数 = あなたの売上」

っという掛け算になってます。
・・・詳しく説明していきますね。

①お客さんの数を増やす

こちらは読んで字の如くで、お客さんを増やす必要があります。

例えば無人島で「最高のハンバーガー」が作れたとしても、1つも売れません。なぜならハンバーガーを買う人がいないからです。

では、どうすれば「商品」を買うお客さんを集めることができるのか?

僕の回答はシンプルに「商品を必要としている人が集まっている場所」もしくは「その商品が好きな人たちが集まる場所」に行くことです。

0から人を集めるのではなく、もう既に集まっているところから集める。これがビジネスの基本になります。無人島にハンバーガーを買う見込み客を集めるのではなく、人気なマクドナルド店の隣でハンバーガーを売ったほうが人は集まるわけです。

この例からわかるようにお客さんの数を増やすために、

「自分の売りたい商品を買いたがるお客さんは、どんな人や場所に集まっているのか?」

といった視点でお客さんのことを調べていくことが大事なわけです。

②商品の値段

商品の値段に関しては「薄利多売」と「数が少ないけど単価が高い商品」という選択肢があります。

結論から言うと、僕のオススメは「数は少なくてもいいから、お客さんと濃い関係を築きたい」ので、後者の「少数でも高単価な商品を売る」ということです。

この二つのビジネスモデルは、身近なお店でいうと「散髪屋」と「美容院」を例にするとイメージしやすいと思います。

散髪屋は、カットのスピードの速さと価格の安さで1日に多くのお客さんを相手にしますので、薄利多売のビジネスモデルですね(僕のオヤジは500円カットです)。

それに対して美容院は、予約制で1日に相手をできるお客さんの数は少ないけど、1人のお客さんに対して手間と時間をかける分、価格も高く設定できるビジネスモデル。

↓ ↓ ↓

散髪屋と美容院の比較 1日に相手にできる客数  1人にかける時間 価格
散髪屋 10人以上 10分  1000円~
美容院 5人前後 60分  4000円~

散髪屋と美容院の比較を通して、「薄利多売」と「一度に相手にできるお客さんの数は少ないけど単価の高い商品」という二つのビジネスモデルの違いが分かっていただけたのではないでしょうか?

このように美容院の例から分かってもらえたと思うのですが、お客さんと濃い関係を作っていくうえで、

「どの層のお客さんに一番喜んでもらいたいか?」

ということを自問自答していけば、答えはでてくるかと思います。

③リピーターの増加

リピーターをどうやって増やすのか。この答えはキャバ嬢やホストのやり方を例にして説明するとわかりやすいと思います。

例えば、あなたがキャバ嬢やホストだったとして、お客さんにまた店に来てもらうために何をすればいいと思いますか?

いろいろな回答があると思いますが、最も優先すべきは僕だったら仲良くなったお客さんに「お客さんのライン」を教えてもらうことです。

仮にもしも、お客さんのラインを知らなかったら、お客さんのほうから店に来るのを待つしか無いわけです。でも、お客さんのラインのIDを知っていれば、こっちから主体的にラインを送って、店にくるチャンスを増やせると思います。

  • これまでは来るのを待つしかなかった(受動的)
  • ラインIDを交換すればこちらから店に来てもらえるチャンスを増やせる(主体的)

ということですね。

自分から店に呼べるチャンスが多いわけなので、売上の期待値が全然違ってくると思います。

つまり、こっちから主体的に連絡がとれる状況をつくる。

ラインを通して積極的にお客さんを呼ぶことで、月に1回限りのお客さんではなく、2回、3回と来てくれるリピーターになってもらえるように、こっちから声をかけてお客さんと濃い関係を作っていくわけです。

キャバ嬢やホストがリピーターを作るならラインを使え!って話を通してわかってもらえたと思うのですが、マーケティングでは自分のお客さんの連絡先(メールアドレスやライン)を抑えておくことが、とっても大事なことになるのでよく覚えておいてくださいね!

ちなみに僕の読者限定のLINE@ではワンクリックしてもらい、僕から何度も連絡できるようにしています(笑)実例になると思うので、是非参考にしてみてください!

ジェイ・エイブラハムの『ハイパワーマーケティング』をどう活用したか。

じゃあ僕は「ハイパワー・マーケティング」をどのように活用したのかという話ですが、僕の場合はインターネットビジネスをメインに活動していますので、ネットでの活用事例になります。

①「お客さんの数を増やす」実体験

僕の場合はSEO(検索エンジンからのアクセス)とFacebookの集客、後は広告が主な「お客さんを増やす方法」です。

そして最近ではYoutubeも開始して、お客さんを増やすことも開始しました。

※Youtubeチャンネルはこちらです。これから動画を増やしていきます。

Facebook集客に関してはもし年収8桁の僕がネットビジネス初心者で「0」から開始するとしたら?にも書きましたが、以下のような成果を出すことが出来ました。

ハイパワー・マーケティング

ハイパワー・マーケティング

ハイパワー・マーケティング

ハイパワー・マーケティング

そして検索エンジンの集客に関しては新田祐士の「NEXTGENERATION(StoryWritingMasterClub)」特典付きレビューにも書きましたが、検索数1万程度なら、上1ページに表示することは可能になってきました。

②「商品の値段」実体験

僕の場合はこれまで「アフィリエイト」がメインだったのが自社商品を開発するようになってから、売上は倍以上に膨れ上がりました。

【暴露】アフィリエイトで稼ぐコツを年収8桁専業が教えるよ。にも書きましたが、自社商品を売ると商品の値段は自分で決められるので、利益は桁違いにあがってきます。

ハイパワー・マーケティング

ハイパワー・マーケティング

ハイパワー・マーケティング

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③「リピーターの増加」実体験

リピーターに関して効果を実感できるのは猿でもわかる!アフィリエイト(affiliate)の意味とは?にも記載しましたが「メールマガジン」がぶっちぎり一番です。

新田祐士の「NEXTGENERATION(StoryWritingMasterClub)」特典付きレビューにも証拠画像を載せましたが、以下のようなイメージで何度も僕の発信を見ているリピーターを増やしています。

ハイパワー・マーケティング

ハイパワー・マーケティング

ハイパワー・マーケティング

ハイパワー・マーケティング

ジェイ・エイブラハムの『ハイパワーマーケティング』のまとめ

まず最初に、ビジネスで売上を増やすには以下の3つが必要ということを意識しています。

①お客さんを増やすこと
②商品の値段
③リピーターの増加

①お客さんを増やすことについては、以下が一番重要部分になります。

では、どうすれば「商品」を買うお客さんを集めることができるのか?

僕の回答はシンプルに「商品を必要としている人が集まっている場所」もしくは「その商品が好きな人たちが集まる場所」に行くことです。

0から人を集めるのではなく、もう既に集まっているところから集める。これがビジネスの基本になります。無人島にハンバーガーを買う見込み客を集めるのではなく、人気なマクドナルド店の隣でハンバーガーを売ったほうが人は集まるわけです。

②商品の値段については以下が一番重要部分になります。

商品の値段に関しては「薄利多売」と「数が少ないけど単価が高い商品」という選択肢があります。

結論から言うと、僕のオススメは「数は少なくてもいいから、お客さんと濃い関係を築きたい」ので、後者の「少数でも高単価な商品を売る」ということです。

美容院の例から分かってもらえたと思うのですが、お客さんと濃い関係を作っていくうえで、「どの層のお客さんに一番喜んでもらいたいか?」ということを自問自答していけば、答えはでてくるかと思います。

③リピーターの増加については以下が一番重要部分になります。

仮にもしも、お客さんのラインを知らなかったら、お客さんのほうから店に来るのを待つしか無いわけです。でも、お客さんのラインのIDを知っていれば、こっちから主体的にラインを送って、店にくるチャンスを増やせると思います。

・これまでは来るのを待つしかなかった(受動的)
・ラインIDを交換すればこちらから店に来てもらえるチャンスを増やせる(主体的)

ということですね。

・・・・いかがでしょうか?

またこの記事に関する質問、感想、お問い合わせはコチラからして頂ければ、24時間以内に確認させて頂きます。

引き続きよろしくお願いします!

山口

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  • 17ライブという配信サービスで月300万円稼ぐ20代美女
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  • 時価総額1000億円企業の創業者
  • 子供8人、8ヶ国語ペラペラ、ダルビッシュ似イケメンで資産数百億円の日系アメリカ人
  • 日本に初めて24時間営業の動物病院を導入し、現在は幼児教育施設を運営する人格者
  • 20代前半で恋愛業界のトップに君臨した超有名ナンパ師 (1000人斬り)
  • 日経225の投資で日本一コンサル生を稼がせている滋賀在住の男
  • 「オードリーさんぜひ会って欲しい人がいるんです」というテレビ番組にも出演したビジョンボードデザイナー
  • マザーテレサが最後に会った日本人女性経営者
  • 週刊少年ジャンプの某有名漫画の主題歌を歌っていたバンドマン

「いろんな人に学ばれてすごいですね!」

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