情報商材アフィリエイトはもう稼げないのか?

アフィリエイト

もう初心者が情報商材アフィリエイトをするのは難しい?

こんにちは、山口祐樹です。

今あなたが見ているこの記事は、

山口

今さら情報商材アフィリエイト始めても稼げるの?

という疑問に、良くも悪くも情報商材アフィリエイトで人生を狂わされた僕(詳細はこちらが、今だから言える裏話も交えつつ本音で答えていく内容で構成されています。

何かと逮捕、脱税、詐欺など怪しい印象が多い情報商材。しかしぶっちゃけ過去はもっとぐちゃぐちゃで混沌としていました(笑)

今日はそんな情報商材の歴史を振り返りながら、「今はどうなの?」という疑問まで僕なりの見解を話していこうと思います。

まず今から10年以上も昔。2007年のヤフオクで「今すぐ300万円もらう方法!」という怪しげな情報商材が流行していました。

いざそれを購入して中身をチェックすると、

ヤフオク詐欺師

「さあ今すぐ君の右手を切り落として、保険金をGETだぜ!」

「誰がそれ実現するんだよ」と突っ込みたくなるような、本当の詐欺情報がたくさん売られていた時代だったのです。

そんな「完全な詐欺商材」がやや廃れてきた2009年くらいには、ヤフオクの情報カテゴリで「最強アルティメットシステム」という5万円の自称ツールが大流行します(名前が致命的にダサい)。

ワクワクしながら、その「最強アルティメットシステム」を5万円で購入してみると、ヤフオクで「自動返信で振込を案内するシステムだけが渡されます。

「ん?どういうこと??」と混乱するかもしれませんが、つまりこれは、

アルティメットシステム

お前も俺と同じようにヤフオクで「最強アルティメットシステム」を5万円で売れば自動化収入やで!

というメッセージになります。

「どこがアルティメットやねん、やかましいわ!」って感じですよね(笑)。ちゃんとしたネズミ講が流行り出してしまったのです。

・・・で、そこから2012年には与沢翼さんが「情報商材アフィリエイトでお金を稼ぐ」という手法を流行らせて「高額塾」が一般化。この頃からネットビジネス業界も有名になってきました。

そして2018年くらいから現在まで「note」という手法が、Twitter界隈でブロガーの間で流行っています。

ちなみに僕もnoteを書いてみましたので詳細は以下の記事からどうぞ。

上記のようなnoteを書いておいてふと思ったのですが、

山口

でも結果出たのお前だけなんじゃないの?

と思われる可能性があるなと。

なので、この記事を書いている段階で一番最近のコミュニティの結果報告についても載せておきます。彼らも僕と同じレビューブログを経由して以下のような成果を出しています。

しかし、ここまで見ても「それ本当なの?」という疑問を持っていただいて全く問題ありません。

先ほど書いた通り、情報商材の歴史は闇が多く、簡単に信じると足元救われる可能性が高いからです。

山口

大事なのはあなたがこの記事を見て成果を出せるかだからね、まだ信じなくていいよ。

ぶっちゃけ「もう稼げなくなった」と言われる情報商材アフィリエイト。今でも初心者には現実的に再現可能なのか。その辺りについても説明させていただきたいなと思います。

情報商材アフィリエイトって何?売れやすいジャンルは??

そもそも情報商材とは「体験などの情報をまとめて売ること」を指します。読んで字のごとく「情報を売る商売」になります。

言ってしまえば「本」も「セミナー」も「アダルトビデオ」も「映画」も「漫画」も「音楽」も全部情報を売っているものです。そして多くの人を魅了し、時には世界中を巻き込むような作品も排出されています。

・・・が、「ネットビジネスでの情報商材」だけで言うのであれば、その道のプロではなく「素人」でもガンガン売れてしまうのがこの情報商材の恐ろしさでもあります。

一般的な感覚からすると、

山口

数万円、数十万円の情報なんて高い!怪しい!!

と思うのですが、なぜか飛ぶように売れてしまうことが多いです。実際に僕も以下のような意味不明な投資額を使ってきました。

なぜそんなことが起きるのか?というと、「お金・恋愛・コンプックス」といった需要が高い情報商材が多いので、「誰にもバレずに情報を知る」という場合に非常に役立つからです。

「自分にとっての最大の秘密を共有している仲間」という強い同盟意識も生まれ、そこにはお金を払うことを躊躇しないレベルの強い衝動に駆られるわけです。

僕もそうでしたが、

山口

この人は僕のことを理解してくれる世界で唯一の人間だ!

といった狂信的な状態になりやすいのだと思います。

「セックス」と「ステータス」は人間の深い本能にあるわけですから、その部分に大きな欠落があると「今すぐ直したい!」と思う強い気持ちと「でも誰にも相談出来ない」という深い悩みを抱える状態が生まれやすいからです。

だからこそ、「ネットビジネスの情報商材」はお金儲け、恋愛、コンプレックスの3つがぶっちぎりで売れるジャンルとして君臨しています。

「セックス」「ステータス」の悩みは人類が誕生してから普遍的に続いていて(一番歴史のある職業は売春婦と言いますし)、その悩みを解決するビジネスが、21世紀版に「情報」という形で提供されているのだなと僕は感じます。

情報商材アフィリエイトのおすすめ教材(ASP)は?

では今2020年現在は、どんな情報商材が売れているのでしょうか。

代表的な情報商材は販売サービスはインフォトップ(infotop)インフォカート(infocart)で、ネットビジネスから美容系商材まで色々な商材をブログで紹介して利益を上げていきます。

ちなみに僕はインフォカートを使っています。

まず最初に情報商材で有名どころであるASP「インフォトップ」をみてみましょう。

情報商材アフィリエイトはもう稼げないのか。

インフォトップで販売されている情報商材ランキングをみてみると、「投資4割」「アフィリエイト3割」「SEO2割」「その他1割」くらいで構成されています。昔は「アフィリエイト系」ばかりだったのですが、今は投資系が一番流行っているみたいですね。

続きましてはインフォトップの「情報商材アフィリエイターランキング」も見てみましょう。

情報商材アフィリエイトはもう稼げないのか。

1位の「うんこ」さんはぶっちぎりですね(笑)

この「情報商材の販売ランキング」と「情報商材アフィリエイターランキング」を見れば、ある程度何がどのくらい売れているのか察しがつくわけですが、なかには「ランキング非公開の教材・アフィリエイター」もいるので、全ては分かりません。

ちなみに僕も2017年?くらいにはランキングにずっといたのですが、ある理由(詳細はこちら)から旧ブログをぶっ壊してからはずっと見ていませんでした。

一応何の参考にもなりませんが、こんな感じで報酬が出ていました。

こうして2020年に改めてインフォトップランキング見てみると、僕の経験談になりますが、「FX・投資系」の情報商材をアフィリエイトしている人は安定して月利100~200万円は出てそうですね。

またライバルサイトも見てみましたが、そんなにぶっちゃけ強くなさそうです。笑

[st-kaiwa1]情報商材アフィリエイトで稼ぎたいなら投資系がすごくいいと思うよ![/st-kaiwa1]

というのが「情報商材アフィリエイトのジャンル・教材選定」の結論ですね。

売れる情報商材アフィリエイトの答えは「インフォトップランキングを見れば分かる」って感じなので、時代によっては異なります。僕が始めた2017年は「アフィリエイトの情報商材」一色でした。時代は変わりますねぇ。

また市場は少しずれますが、「2019年にもっとも読まれたnote20選」というのも公式から出ているみたいです。

情報商材アフィリエイトはもう稼げないのか。

noteの場合、インフォトップと大きく違う点は「結果を約束していない」「アフィリエイト出来ない」「”情報を有料で売る”のは一部」といった具合です。

結論から言うと個人的には、

山口

noteもアメブロ、mixi、GREEなどのような一時的な流行だろうなぁ

と思っています。

その理由はnoteは現在「Twitter出身のインフルエンサー」に依存しているため、また「新しい流行の何かが出てきたらすぐ廃れるだろうな」って感じです。

note自体に口コミが広がる工夫がほぼありませんし、決済手数料が10%?と高額なため(ペイパルは3.5%とか)、noteが流行っているからという理由以外で使うメリットはほとんどないんじゃないかな?というのが本音です。

もちろん一時的な流行が悪いわけではありません。それだけ一気に認知される可能性が高いわけですから、ビジネスチャンスはあるかなと思います。だから僕はnoteを書いていますし(笑)

情報商材アフィリエイトのやり方は?

「情報商材アフィリエイト」で稼げるジャンルやアフィリエイト出来そうな教材を見つける方法はわかった。

・・・しかし「具体的にどうすればいいのか」が分からなければ、結果をだすことは出来ません。

なので僕が「2017年にインフォトップランキングに常駐していた時、どのようなアクションをしていたのか」を以下にまとめました。全体像は以下の通りです。

ステップ1:あなたが参入したい業界の売れ筋商品を全部見ていく。
ステップ2:自分が興味ありそうな情報を1つ選び、検索エンジンで調べてみる。
ステップ3:実際に買ってレビュー記事を書いてみる。

まずはステップ1で自分が参入していく業界と関係あるインフォトップやインフォカート、noteのコンテンツを全部見ていきます。もう一度言いいますが「全部」です。

というのも「業界全体」を知らない状態でアフィリエイト記事を書いたところで、読者から「それ他の人も書いていたよ」と思われてスルーされる可能性が高いからです。「他の同じような記事」なのであれば、読者が「あなたと記事」を経由して情報商材を購入する理由はありませんからね。

だからまずは「FX業界はどんな教材が売れているのかな?」「アフィリエイト業界はどんな教材が売れているのかな?」と自分の業界を調べて調べて調べ尽くします。

自分の参入したい業界で売れている教材がわかったら、ステップ2で自分が興味ありそうな情報を1つ選び、検索エンジンで調べてみます。検索エンジンで教材をググることで「ライバルがどんな記事を書いているのか?」を知ることが出来るからです。

実例を出します。2020年1月現在のインフォトップ情報商材1位になっている以下の教材でまずはググってみましょう。

やれることは全部やりたいので「教材名」「会社名」「販売者名」で一通り調べて見ていきます。

情報商材アフィリエイトはもう稼げないのか。

この場合は教材名が「メルマガマスタープロジェクト The 7th Marketing Club」で、販売者名が「株式会社ミスリル」様です。まずはこの両方でググってみましょう。

情報商材アフィリエイトはもう稼げないのか。

調べてみると「アンリミテッドアフィリエイト」という超有名な情報商材を過去に販売している会社みたいですね。相当昔に僕も買ったことがある教材です。さらに教材名でも調べてみましょう。

情報商材アフィリエイトはもう稼げないのか。

個人ブログに対して言うと批判と捉えられる可能性があるので控えますが「普通にレビュー記事を書けば誰でも上位表示できそう」と思えるレベルの記事でした。

「業界の売れ筋商品を知る」そして「商品を選んでリサーチする」が終わったら、いよいよ「ステップ3:実際に買ってレビュー記事を書いてみる」を開始します。

ちなみに僕が2017年インフォトップの情報商材をアフィリエイトしていた時は、

山口

「僕のブログは月間○万PVあり、平均1教材あたり○○本売れます。もしよかったら教材を提供していただけませんか?」

というオファーをして無料でもらっていました。

そしてその手法をやりすぎた結果「グレーゾーンなビジネス」も多数経験しました。その詳細は以下のnoteから確認できます。

もちろん、最初からそれは難しいのである程度は自分で作っていかないといけませんが、「そんな世界があるんだ〜」程度に思っていただければなと思います。

具体的なレビュー記事の書き方は僕のLINE@を参考にしていただければなと思います。

情報商材アフィリエイトに必要な記事数は?

最後によくある質問を載せておきます。

アフィリエイト初心者

情報商材アフィリエイトって何記事くらい必要なの?

これに対する僕の答えは

山口

記事数は問題ではないよ、最高クオリティの記事が1つでもあれば売れるからね

と断言できます。

つまり「記事数」という話を持ち出している時点で「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」もしくは「働いた分の給料を保証してほしい」という僕の情報商材アフィリエイトビジネスと異なる方向性に心が動いているのです。

もちろん記事数を増やせば上位表示される可能性はありますが、あくまでそれは「偶然(まぐれ)」であって、繰り返すことが難しいです。

高校入試の四択問題で選んだ回答がたまたま正解してしまったのと同じで、その場しのぎの方法論でしかないと考えています。つまり「長期的な視点」で考えると何も根本的な解決しないですし、理論がわかっている人のように応用も出来ないということです。

あくまで「ステップ1:業界の需要を理解する」というアクションと「ステップ2:実際に検索して市場の供給量を理解する」というリサーチを行えば、1記事でも利益が出ると僕は思います。

「自分の好き勝手な記事で稼ぐ」ということを諦めて、「市場の需要(悩んでいる人達)を見つけて、それを供給(解決)する」記事を書けば、あなた経由で記事を購入され、アフィリエイト報酬も自然に手に入ります。

つまり「ショットガン」的な適当なアプトーチではなく「スナイパー」的な無駄な弾がないアフィリエイトが僕の推奨するやり方なのです。

具体的な事例は以下の記事などですね。

やり方に関しましては繰り返しになりますが、僕のLINE@で公開しています。

それではありがとうござました!

山口

一般公開しているブログでは話せない、 コンテンツビジネスで1億円稼いだ裏話があります。

僕は20代前半の時、コンテンツビジネスで1億円を稼ぎました。

しかし、僕のことは簡単に信用しないでください。

僕は学歴ゼロです。 大学どころか、偏差値37の高校卒業すらギリギリでした。

教師に無理やり受講させられた英検4級に3回落ちてますし、 「猿でも受かる」と言われている車の免許も落ちています。

とにかく幼い頃から椅子にじっと座れなかったので、 母親に「多動性障害でADHDかもしれないね…」と、 本気で心配されていたほどのポンコツでした。

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  • 24歳で年商2億円の中国転売ビジネスマスター
  • 時価総額1000億円企業の創業者
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  • 日本に初めて24時間営業の動物病院を導入し、現在は幼児教育施設を運営する人格者
  • 20代前半で恋愛業界のトップに君臨した超有名ナンパ師 (1000人斬り)
  • 日経225の投資で日本一コンサル生を稼がせている滋賀在住の男
  • 「オードリーさんぜひ会って欲しい人がいるんです」というテレビ番組にも出演したビジョンボードデザイナー
  • マザーテレサが最後に会った日本人女性経営者
  • 週刊少年ジャンプの某有名漫画の主題歌を歌っていたバンドマン

「いろんな人に学ばれてすごいですね!」

と思われるかしれません。

・・・が、結局ほとんど我流でビジネスをしているというのが本音です。

彼らは天才でしたので、 凡人以下の僕にはあまり参考になりませんでした。

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